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公開日:2017年2月3日 ⇒最終更新日:2017年3月14日

GoogleがWELQアップデートを実施?キュレーション対策か

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shikumi

どうも、みやえらです。

Googleが2月3日の本日、
新しいアップデートを公表しました。

Google公表の中で重要箇所を抜粋

日本語検索の品質向上にむけて
2017年2月3日金曜日

 

Google は、世界中のユーザーにとって
検索をより便利なものにするため、
検索ランキングのアルゴリズムを日々改良しています。

 

もちろん日本語検索もその例外ではありません。

その一環として、今週、ウェブサイトの品質の評価方法に改善を加えました。

 

今回のアップデートにより、
ユーザーに有用で信頼できる情報を提供することよりも、
検索結果のより上位に自ページを表示させることに主眼を置く、
品質の低いサイトの順位が下がります。

 

引用元: https://webmaster-ja.googleblog.com/2017/02/for-better-japanese-search-quality.html?m=1

私のツイッターをフォローしている方は
今日ガンガンこのニュース関連のRTが回ってきたと思います(笑)

 


これについて、実際に影響を受けて
順位が下がったと報道された11サイトを独自にまとめました↓↓

 https://docs.google.com/spreadsheets/d/1cygSgAeRq2xzjpVevC6HmvCyMJWtOiqIEoj1l0NDnQA/edit?usp=sharing

ソース:ITメディアニュース

 

すべてとは言いませんが、
多くが情報を大量にまとめた
キュレーションサイト、まとめサイトです。

キュレーションサイトについては、
2016年12月にヤフーやメディアでも
大きく取り上げられましたね。

参考: 信頼性なき医療メディア「WELQ」に揺れるDeNA、MERYを除く全キュレーションメディアを非公開に

 

この時に叩かれたキュレーションサイトは、
低品質のものが多かったです。

 

  • 他サイトからのコピペを乱発していた
  • 文章の一部を変えて独自の文章と言っているけど実際はほとんどコピペに近かった
  • 素人ライターに医学など専門的な分野を低報酬で書かせていたため的外れのものが多かった
  • SEOに強いキーワード戦略だけを追求し、実際の検索の意図やユーザーの本音を汲み取るといった情熱は皆無

 

パッと挙げただけでも、
このような「低品質と判断される具体的な理由」が出てきます。

 

ただ、アップデートというのは本当に厄介で、

「じゃあ具体的に何がNGなの?」

という答え合わせが半年後とかにならないと分からないのです。

 

これからグイっとアフィリエイト報酬のアップや、
実業の方は自社サイト経由での売り上げアップを
SEO集客で実現しようと考えている場合。

今やっている対策が合っているかどうかは
半年後にならないと分かりません。

 

となると、言い方を悪くすれば
今から半年間の努力がすべて水の泡になるリスクも出るということです。

180日もかけ続けたSEOのための時間、お金、人員。。。

アップデートは本当に厄介です。

 

何で半年もかかるのかといえば、
Googleアップデートの影響を知るには
色んなサイトでの検索順位の影響を
まとめないといけないので時間がかかります。

 

また、アップデート開始直後は
あまり順位が下がるサイトはありません。

徐々に対象となるサイトを増やしていって、
本来アクセスが減るべきではないサイトにまで
誤った対応をしないようにするのがGoogleです。

 

だから今なんの影響もないから大丈夫と思っても、
1ヶ月後、3ヶ月後、4ヶ月後に
遅れて大きな変動が来る恐れもあるわけですね。

 

恐らく今後も重視されるSEO要素

アップデートが起きてからも1位をキープしている
私の手持ちサイトの特徴から、
恐らくここは変わらないと思う点を挙げていきますね。

 

・ソーシャルリンク(SNSでシェアされる)

・被リンク(内部リンクも外部リンクも)

・スマホユーザーの動きが良い

 

恐らくこの3つは2017年も通用するでしょう。

 

wp-plugin-app

特に3番目はますます精度が上がると思います。

実際、昨年からスマホで検索した時の順位と
PCで検索した時の順位に差が出るようになりました。

 

若年層をターゲットにしたサイトはスマホが8割以上、
50代以上をターゲットにしたサイトはPCが6?7割です。
(私の手持ちサイトのアクセス解析データによる)

あなたが30代以下を対象にした商売をされている場合、
スマホユーザーが自分のサイトをどう見ているかは
より研究していく必要があります。

 

特に、

  • 結論が中々出てこないなどの理由で、記事を最後までスクロールされない
  • 記事が長いから、途中を飛ばされる
  • 文章の論理構成がボヤけてて読んでる途中で離脱される
  • URLを貼っててもタップされない(誘導リンク先にアクセスが流れない)

これらはぜひチェックしてほしい大事な要素です。

 

ユーザーの動きを計測するには、
ヒートマップサービスがオススメです。

参考: https://www.ptengine.jp/

 

↑↑私も使用しています(インフルエンサープラン)。

無料版では1ドメインだけしか計測できないので、
特に計測したいサイトを1個選んで使ってみてください。

 

この記事では使い方や実測データまでは
お伝えできないので、そこはご容赦ください。

あくまで速報記事です。

 

今後、どうなるか分からないSEO要素

・共起語SEO(情報つめこみ記事)

・長文記事(5000文字以上)

 

Googleは明言していませんが、
明らかにDeNA社を発端とする
キュレーションメディアの上位表示に対する
Google批判を受けたアップデートのはずです。

 

なぜなら専門家によれば、今まで
日本独自のアップデートを出した、
しかもそれを公表したという前例はないからです。

参考: https://twitter.com/i/moments/827373663473184768

 

日本で流行っている
長文SEOを否定するような、
何か決定的なアルゴリズムを
Googleが開発&いちはやく日本で導入となったら、
正直これからの記事の形がハッキリとしません。

 

もちろん、読む側としては長いものより
短く要点を知れた方が良いに決まってます。

小説読んでるんじゃないんだから。

 

でも、裏取りとなるデータを参照しつつ
丁寧に分かりやすく解説をしていたら、
自然と長文になってしまうような仕方のないケースもあります。

それでもGoogleが文字数の増加に対して
一定の基準を設け始めたら、否定されてしまうことになります。

 

結論⇒とにかく記事を書こう

みんなお馴染みの結論ですね。

 

色んなタイプの記事を書いていって、
成功サイトのパターンを増やす、
あるいは成功も失敗も含めて地道に自分のデータを増やす、
これしか変化に対応する方法はありません。

 

あるいは、経験豊富な方に
自分のサイトや記事を見てもらうのも良いですね。

コツコツ蓄積してきたデータの量が違えば、
見解もより深みのあるものが出てきますから。

 

それでも結局は自分(自社)で記事を書いてから
数ヵ月後の結果を待つしかありません。

 

私も2016年、ザッと数えて
5種類くらいの記事を書いてみて、
当たりが出たのは2種類だけです。

(種類の数は5つくらいですが、記事の数は3桁行きます。)

当たりというのは、狙ったキーワードで
1位を取ったサイト・記事たちを指します。

 

この当たりの方式で今もサイト作成をしていますが、
当たりだと分かったのはたった4か月前、11月です。

 

それがもう今日のアップデートで変化が来るかも知れませんから、
本当にSEOは修行ですね^^;

 

今はSEO以外の集客にも力を入れていますが、
実践をしまくることに変わりはありません。

 

大晦日に 2017年はSNS強化の年と言いましたが、
SEOは引き続き研究していきますよ。

ではでは、速報記事でした。

 

PS.

タイトルで「WELQアップデート」と書きましたが、
まだ正式名称は付けられておりません。

悪しからず。

 

2017年2月7日追記:ツイッターから情報が上がってきました!

そのほかの方の情報もまとめると、

 

・ツイッターやインスタ、YouTubeの埋め込みによって記事が構成されているもの

「オリジナリティが低く品質も低いので検索順位を下げる」

と判断されている模様。

 

・今回のアップデートは、どうやら全サイトが対象ではなく、
あらかじめGoogle側が絞った数十個のサイトだけに見られる。

よって、「アップデート」というより特定サイトへの「手動ペナルティ」という方がしっくり来る。

ただし、今後適用範囲が拡大する可能性は大いにある。

 

・対象となったサイトは現在、2?3割ほどアクセスダウン中。

100万PVのサイトだったら30万PVほど落ちていることに。

今後さらに落ちる可能性は大きい。

 

・SEOの基本は、どんな時代でも「ユーザー目線で大事にサイトを作ること」ではなく、「Googleがその時どうユーザー目線という概念を捉えているのか」を分析すること。変化に柔軟になろう。

 

・1記事あたりの引用や発リンクの数は減らした方が吉。
それでちょっと文字数が少なくなって、
滞在時間が減っても現状ではオリジナリティを優先させることが正解
と考えられる。

 

・共起語の重要性はまだ当分の間は変わらない模様。

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