公開日:2014年9月13日 

中国で輸入転売って儲かるんですね。リアルビジネス寄りだから興味無かったんですけど。

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s v8om37na 中国で輸入転売って儲かるんですね。リアルビジネス寄りだから興味無かったんですけど。引用元:http://image.blogmura.com/user/32/158224/s_v8om37na.gif

 

めぐり合わせって凄いですね。

 

留学で一番仲の良い友達が、
母国で自分の店持ってました(笑)

 

私より2歳も年下ですよ(笑)

アメリカの学生態度ハンパない。

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最近わたしのブログに訪問された方はご存知ないかも知れませんが、

現在アメリカの某大学に絶賛留学中なのです。

 

「地球規模の貧困と持続可能な発展」(Global Poverty & Sustainable Development)
などといった授業を当然ですが英語で学び、毎日教科書を読みまくっています。

感覚として日本にいた頃の5倍から10倍は勉強していますね(笑)

 

国際教養大学でもそこそこ忙しかったのですが、
授業自体が量的にハードなのは1年生の時が一番で、
2年生からは英語というより専攻の経済学の難易度に苦しんでいたイメージです。

 

アメリカの学生は噂通りみんな積極的に手を挙げて発言するし、
論理的な意見だし、教授も生徒同士のディスカッションを授業の基本としていますので、
教科書を読み込んでこなかったら完全にアウェイです。

 

適当に済ませられない重圧のおかげで
小学校の頃から勉強嫌いだった私でも日々数十ページの量の英語を読み込んでいます。

 

ただでさえ英語をネイティブに話せない「ダメ生徒」なので、
授業前に教科書などから頭に予備知識を溜め込んでいかないと
ただのお荷物状態ですよね。

 

ジャッキー君、突如現る。

授業が始まる前の1週間にオリエンテーションが行われたのですが、
アメリカ人の新入生は私たち他国から来た学生とスケジュールが違うので
基本的にアメリカ以外の国の人たちと仲良くなっていきました。

 

正規のアメリカ新入生以外としては9月に1年生として入学する留学生たち、
私のように約1年間(2学期)の交換留学生たち、
1学期だけの交換留学生たち、
他のアメリカの大学からの編入学生たちが来ています。

 

色々な国の人と英語で頑張って話していたのですが、
その中でも特に仲良くなった韓国人のベンという友達がいて、
彼とはよくオリエンテーション以外の時間にも会っていたんですね。

 

そしてある日、ベン君がチュニジア人のセネという女の子と
中国人のとある男と一緒に歩いていて、
意気投合して(笑)、そのまま彼らと合流して一緒にバスケをしました。

 

ここまでは学生っぽいな、という感じなのですが、
その中国人のジャッキー君という子とは本当に仲が良くなって、
その子に誘われて部屋に遊びに行ったり、「as above, so below」という映画を一緒に見たり、
一緒に中国レストランに行ったりするようになりました。

 

ジャッキーは快活な見た目とは裏腹に
基本的にゲーム大好き野郎なので、
私が教科書を読んでいてもPCの画面を見せてきては

「また勝っちゃったぜ(´^∀^`)」

と自慢してきます。

 

どれだけ私が教科書に集中して冷たくあしらっても
めげずにゲームの自慢をしてくるので、
不思議な意味で馬が合っています。

 

寮の部屋はアメリカ人で超が付くほどのイケメン君とルームシェア状態なので、
ネットビジネスの作業を邪魔されたくない私はほぼ毎日図書館に通っているのですが、
ジャッキー君は「図書館の何階にいるの?」とメッセージを送ってきて、
私が作業している図書館の3階まで上がってきたかと思えば向かいの席に座って
PCゲームをしまくる有様です。

 

「ん~もうちょっと集中したいかな~」

なんてよく思っていたのですが、
留学先での友人関係は本人の感覚的には国防レベルで大事なものなので、
相変わらずジャッキー君と向かい合って座ってPCを並べて
片方ゲームもう片方ビジネスをするという異様な光景が見られます。

 

そんなジャッキー君とさっき、
またも彼の部屋に行ってちょっとした会話をしていたのですが、
突然ジャッキーの元カノの話になり、元カノの写真を見せられ、

 

「今の彼女より、かわいいんだ。

でも、去年の9月に別れちゃって。

なんで別れたか、聞きたいか?」

とか何とか言われて、そこは礼儀として

 

「別に。。。」

と日本伝統のエリカ式レスポンスをしたものの

「お前が1つシークレット言ってくれたら、俺も言うよ。

それがベストフレンドだろ?(。・ω<)ゞ=バチコーン☆彡」

 

とかっていう話になってしまい、
秘密なら死ぬほどあるのですが、自分の彼女の話はしたくないし、
何となくネットビジネスをしていることを話してみたんです。

 

YouTubeの教材の売上画面を見せたり、
資料の一部を見せたりして、
驚く彼に説明をしていました。

 

私は普通、誰かリアルの知り合いにビジネスの話は一切しないことにしています。

話した所で相手は興味ないことが多いから虚しいし、
表面だけ捉えられて噂でお金のことが広まるのもあんまり良い気しないからです。

 

なので、自慢するつもりは無かったのですが、
何となくジャッキー君には見せたんですよね。

 

驚いた彼はもちろん彼のシークレットである
彼女と別れた理由を感情豊かに話してくれて、
正直興味なかった私は相槌だけ堪能にこなしていたのですが、

「もう1つ、シークレット話すよ。」

と切り出してきたんですよ。

 

おろ?

と思って今度は真面目に聞いてみると、

「俺、中国に店持ってるんだ。

父さんから150万円(≒$15000)借りて、店経営して、1年で返した。

マイケルジョーダンとか、人気な靴って、中国じゃ中々手に入んないんだ。

だから、割と高値で売れる。」

 

前々からジャッキー君には中国がネットもリアルもいかに鎖国的なのかは聞いていたので、
大国の地位を築いてもなお寡占市場が容易に作れることには
あまり違和感は抱きませんでした。

 

ジャッキー君は続けてこう言います。

 

「売れる時と、売れない時がある。

夏なんかは足暑くてからっきし売れないけど、

冬は寒いじゃん、売れるんだ。

 

でも今アメリカ来ててそっち集中できないし、

場所も借りてて払うのもったいなく感じてるから

来年閉めようと思ってる。」

 

なんと、ジャッキー君は雇ったスタッフと友人の5人くらいを
母国中国にある自分の店に残してアメリカに留学しているのでした。

 

人的自動化して留学かよw

 

と気持ち的には少しジャブを食らった感じだったのですが、

「でも俺は父さんからサポート受けたのに、

お前は全部自分で始めて金稼いでるんだもんな。

お前の方が凄いよ」

と言ってもらって、良いヤツだなと思う一方で、

そういやネットビジネスってランニングコストとかスタートアップの資金面とか考えると

やっぱり得してるな~と実感したんですよね。ジャッキーに言わなかったけど。

 

ジャッキー君はブランドの靴を個人輸入して、
地元の北京で場所を借り、店として経営していた、というわけです。

 

私はリアルビジネスに今も昔も興味が全く無いし、
回し始めるのに笑えるほどの苦労があるのも色々聞いてきているので、
金額どうこうではなく自分より2つも若くして、
リアル店舗の経営をしているゲーム野郎に魅力を感じました。

 

先ほどはちょっとした時間だったので、
ビジネスの話はそのくらいで終わったのですが、

 

類が友呼んだー!!!!

 

と叫びたくなるような感覚でした。

 

職種も手法も切り口も資金調達方法も国籍もターゲットも
とにかく丸っきし違うのですが、分かりますかね、
アメリカで初めて「ビジネス」を共通言語にして語り合えた感動。

 

ジャッキー君もやはり、友達には基本的に言わないようにしていて、
自分の年齢でお金を稼ぐというのが信じてもらえないこととか、
店の商品を安く売ってもらうようたかられても困ることとか、
ビジネスには付き物である、「ビジネスを知らない友人」との苦労話もしていました。

 

中国輸入の意味が日本だと違うけどさぁ。。。

日本では「中国輸入」と言ったら、ふつうは

「中国のものを輸入して、どっかで売る」

みたいな転売の中の1つのビジネスモデルですよね。

 

でもジャッキー君を見ていて感じたのは、

「どっかから仕入れて、海外で独擅場を見つけて売りまくる」

のも頭の良いやり方だということです。

 

ジャッキー君も、どこかから仕入れて中国で売ってたわけなので、
「中国で輸入してる」という意味で使えば「中国輸入」です。

 

言葉を分解して、新しい定義に気付いて、再構築をする。

 

まるでどこかの金髪低身長の錬金術師のような発想ですが、
まさにその萌芽を垣間見たイメージでした。

 

これは別件ですが、実は今日YouTubeで独壇場になるノウハウを思い付いて、

「ヤバイな。。。」

なんてジャッキー君と向かい合っている席で呟いていたのですが、
それも少しリンクしてくる話です。

 

独壇場、ブルーオーシャン戦略、寡占市場、独占、

色々な言い方はありますが、
法律とモラルが許す範囲内でマネタイズの最適化をするのは
ビジネスなら当たり前の話です。

 

別に競合がいたとしても
彼らより飛び抜ければ稼げるので
ネットビジネスではあまり気にしなくて良い話なのですが、

「気付いてしまったら」、その直感を信じて独壇場を築くべきです。

 

それが結局先駆者としてノウハウ提供者になったり、

前回の記事で謳った言語化能力に繋がって時代が変わったりするのです。

 

よくビジネスのアイデアが欲しかったら、
ビジネス以外のことをしろとか、頭をボーッとさせろとか言いますが、
視野という名の自分の中の選択肢を無理やり増やすには
こうした海外生活での交流が効果的なのかも知れません。

 

作業時間が減っていて、チームのサポートは問題ないですが
自分の作業をもっとしたいんだけどなーと思っていた矢先に
こんな経験・気付きがポツ、ポツとやってくるので、
留学に200万円以上払う価値を見出し始めている今日この頃です。

 

今日のYouTubeの気付きについては、
今月残りで試して、結果を見守るつもりです。

 

さすがにパッと思い付いただけのことを
チームにシェアして混乱させてもいけないので、
イメージ通りの結果が出て安定してきた時期にシェアする予定です。

 

既に成功者がいればすぐにでもPDF資料なり解説動画なりを作って
チーム生にシェアするのですが、今日見た感じでは、
まだ世界で誰もやっていないです。

 

そりゃ、そうだよね。。。

いたとしても、指で数えられるくらいだと思います。

 

ではでは、今回の記事は以上になります。

アメリカは現在夜中の3時です。

 

早起きしますよ、自分の未来を創るために。

 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

 

 

 

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