小林麻央さん等の乳ガン患者にお洒落なブラジャーを届けたいYさんにSEOを教えた話

公開日:2015年1月30日 ⇒最終更新日:2015年1月31日

何だか知らないけどすぐに体調崩すやつについて

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私のことです。

アメリカのマイナス30度の気温がつらいから?

副業生活がキツいから?

肌の持病を持っているから?

極度の乾燥肌で白い粉が吹いてしまうから?

ルームメイトがイケメンだから?

 

どれも違うでしょう。特に最後。

 

高校3年間、毎日チャリで行き30分、帰りは1時間。

平均的な通学時間で、平均的な通学手段で、平均的な成績を取り、

平均的な恋をして、平均的な大学に行き、平均的な留学をして。

 

普通の人間。

 

でもちょっと、欠席が多いかも。

 

雨の日は学校を休む。

高校の間にできたマイルール。

 

どうせ授業中は自分で買った問題集を開いて解くだけ。

提出物は翌学期に回す。

 

少し、ひねくれていたかも知れない。

そして少し、欠席が多かったかも知れない。

 

体育は好きだったし、長距離が得意だったし、

スタミナには自信があったし、サッカーなど球技も

体格差が出るまでは得意だった。

 

ケガも多かったし、毎日どこかしら出血してる

良い意味で活発元気な小学生だったけど。

 

小学校の頃から欠席が多かったかも知れない。

 

体調を崩す。

風邪を引く。

 

熱を出し、頭痛をうったえ、判断力が鈍り、乱暴な口調になり、

横になり、気付いたら顔にたくさんの水泡ができていた。

 

ギリシャ語で不思議な病気の意味を持つ

アトピー。

 

重い症状の友人を知っているが、

自分のは軽い方だった。

 

少し肌が乾燥気味で、少し市販の乳液を塗ると肌が荒れて、

少し汗に弱い、その程度だった。

 

普通の人は唇のはしっこにプクッと水ぶくれが起きるだけの、

ヘルペス。

 

よく性器のヘルペスと混同されるけれど、

性病とは違うヘルペス。

 

一度発症すると、完治はしない。

神経に一生潜伏しては、

体力が落ちたタイミングで再発する。

 

普通の人は、唇のはしっこに、1つ、2つ水ぶくれができる。

アトピーの人は、その時荒れていた肌の部分全てに水ぶくれが発生する。

 

気付けば顔がエイリアンだった。

 

メンインブラックという、未知の生命体とブルースウィリスが戦う映画があるが、

それに出てくる敵の顔に似ていた。

 

最初はニキビかと思っていたら、とんでもない。

全然違う病気だった。

 

学校は1週間くらい休み、目すらまともに開けない中、

皮膚科で処方してもらった塗り薬と飲み薬を服用し、

ひたすら治れとうなりながら寝ていた。

 

1週間程度で大体治り、高校に復帰できた。

 

最初こそ惨事だったけれど、

それからというもの、大学でもう1度大きなのが来てからは小康状態が続く。

 

月に1度、内科のクリニックに行くのは生まれた頃から当たり前だった。

 

兄はもっとアトピーがひどかったし、

というか難病を当時患っていたし、

今では元気に東京の会社で働いているけれど、

生後1年で死んでもおかしくない体だった。

 

身近に自分より健康ではない人がいると、

自分のことはほったらかしになる。

 

相対的に世界を認識するために、

自分の位置を正しく認識しないで世の中に出ていってしまう。

 

兄が元気になってから、

入院生活が一切なくなってから、

お見舞いなんていうものがなくなってから、

少し自分の体力に疑問が出てきた。

 

元気に過ごしている。

部活もして、授業にも出て、それなりにキラキラしている。

 

おかしい。

休みが多くないか。

こんなに疲れるものなのか、ただの通学で。

 

大学で自分で学費を払うようになってからは

親に仕送りするようになってからは

不思議と体調の乱れが減っていった。

 

何が変わったか。

 

時間の使い方が変わった。

考えていることが1つだけになった。

人付き合いが減った。

お金の使い方が変わった。

 

ネットビジネスをするようになってから

自分でも驚くほど

今までの人生で常に蓄積していた違和感が解消されていった。

 

それまでよりも

人のことを尊敬できるようになった。

 

世界が、日本が、会社が、学校が、大人が、子供が、地域が、

何にたよってまわっているのか、少し分かるようになった。

 

自分の希望が実現できるかもしれない、自分の力で。

本気でそう思えてきた。

 

価値のある10万円と、価値の薄い10万円。

額面以外の指標を体感することができた。

 

古い考えのまま就職して、サラリーマンを受け入れていると、

これからの時代は困るよ、という話も、真実ではなくて、

1割正解、半分ウソ、4割は妄想だということも分かった。

 

しかし、留学に来てから、少し様子がおかしい。

 

まず、圧倒的にネットビジネスをする時間が学業に奪われた。

次に、人付き合いの時間が増えた。

 

効率化を考えなくてはいけなくなった。

外注を再度始めた。

睡眠時間をどれだけ削るか、せめぎ合いが続いた。

 

風邪が増えた。

 

1度ならまだしも、1ヶ月で2度も発症すると、

過去の自分が思い出される。

 

頭はダウンしているが、指先だけは元気にキーボードの上を動いている。

頭より指先の方が優秀なようだ。

 

部屋は暖かい。

夜遅くの作業は部屋でやりたいが、

ルームメイトが25時には寝るので、部屋をそっと出て、

廊下の脇にある机でカタカタと外注記事をコピペしてサイトを作る。

 

教科書は夜に読んでも頭に入らないので、

朝か日中にしか読まない。

 

授業は午前9時半からあるので、7~8時には起きる。

大学すぐそばに寮があるのが救いだ。

 

ボーッとした頭で、その日の作業内容を練る。

 

当然ネットビジネスをしていることは

留学先でも秘密にしているので、

スカイプの予定があるから帰るというと呆れられてしまう。

休日の方が、言い訳を作りづらいので困る。

 

大学を卒業するまでがモラトリアムの人生と、

大学を卒業してからがモラトリアムの人生では、すれ違いが多い。

 

学生起業は個人的に愚かだと思っている。

起業したいなら、起業の価値観を持っている人のところに行かないと、

すれ違いが増えるにつれて潰れると思う。

 

学生の時点で、

0歳児から会社引退まで世界中で国家的に築かれたレールから

外れないよう努力している存在のままだ。

 

アメリカの学生も、当然同じ。

学生起業は、

女子会に参加しながら「俺は男だ」と吠えているようなものだ。

 

よく風邪を引く。

疲れが多い。

雨に著しい嫌悪感を抱いている。

 

そういう人は、ネットビジネスをすると回復するかも知れない。

 

兼業でもいい。

お金の発生するものが本業なら、なお都合が良い。

 

本業が家事や子育て、学業ならお金は発生しないけれど、むしろ減るけれど、

プラス要因がないだけで、不利な訳ではない。

ニュートラルな立ち位置だと考えた方が良い。

 

不利なのは、かつて在籍していたチーム生のように

PCを見ると目に激痛が走るような病気を持っていたり、

当時の兄のように生死をさまよっている状態であったり、

まだPCを持っていなかったり、

3週間に一度しか帰宅できず、

会社にいる間は私用ネット閲覧禁止であったりする人、

つまり作業が極めて困難な人だと思う。

 

あなたがいま、

自分の基礎体力、環境、立ち位置について、

何らかの違和感を抱いているのであれば、

それはネットビジネスに取り組み続けることで解消されます。

 

珍しく日記風で、

どんなオチになるのか、気になっていたかも知れませんが、

これがオチです。

 

週に何時間作業してようと、何分作業してようと、何秒作業していようと、

取り組み続けて積み上げて、よりネットビジネスができる未来を手に入れてください。

絶対あなたの違和感は解消されますから。

保証します。

 

つぶれずに頑張りましょうね。

 

PS.

チームHKの成果報告記事、更新してますよ。

⇒坂本さんの成果報告

⇒ヒデさんの成果報告

⇒サトシさんの成果報告

 

 

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