公開日:2016年12月2日 

公開した記事を検索結果に表示させる方法とインデックスの確認方法

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よくある勘違いが

「記事を公開したら即座に検索結果に自分の記事が出る。

検索順位はすぐには上がらないだろうが」

みたいなイメージです。

 

基本的には検索結果に表示させる施策をしないとダメです。

 

公開した記事を検索結果に表示させる施策

まず専門用語で「検索結果に表示させる方法」のことを

  • インデックスさせる
  • キャッシュさせる

と呼びます(2通りあります)。割と大事なので覚えちゃってください。

私はインデックスと呼ぶ派です。理由?覚えた順ですよw

 

公開記事をインデックスさせるには、

  1. サーチコンソールからFetch as googleを使う
  2. 検索エンジン登録ツールを使う
  3. (被リンクを送る)
  4. (大量のアクセスをブチ込む)

の合計4種類あります。3番と4番は頭の片隅に置いて無視してください。上級者向けです。

 

1.サチコからFetch as googleを使う

サーチコンソールは昔「ウェブマスターツール」という名前でしたが、改称されました。

また、略称で「サチコ」と呼ばれます。

まだサチコを利用していないという方は ↓↓ 3分23秒から視聴してください。

それまで利用目的の説明など前フリが少し長いです。

 

サチコの利用を開始したら、いよいよ記事をインデックスさせる方法です↓↓

Fetch as googleに変更点が出ましたのでこちらもご参照ください↓↓

icon arrow1 r 公開した記事を検索結果に表示させる方法とインデックスの確認方法参考:Fetch as google変更点は?URLのインデックス送信先やレンダリング取得の意味まとめ!

 

2.検索エンジン登録ツールを使う

icon arrow1 r 公開した記事を検索結果に表示させる方法とインデックスの確認方法https://www.google.com/webmasters/tools/submit-url?hl=ja

↑↑ 上記URLを開くとURL入力欄が出てきますので、
1番のサチコと同じようにURLを入力して送信ボタンを押します。

 

通常は送信して10秒以内にインデックスされます。

 

インデックス施策の注意点

※サイトがまだ十分に育っていない場合、
 1番または2番の方法で記事をインデックスさせようとしても
 なぜか上手くインデックス出来ない時があります。

 

その場合は時間が解決してくれますので、
失恋の心を癒すかのように放っておきましょう。

 

なお、3番と4番の施策は上級者向けかつ
そんなに意図的に使わないといけない場面も無いので割愛します。

 

インデックスを確認する方法

「site:http://<ドメイン名>」と入力してググるとインデックスされているかどうかが分かります。

パーマリンクを日本語にしている場合は狙っているキーワードを入力して再度検索するとインデックスが確認できます。

以上、参考にしてみてください。

なお、インデックスうんぬん言う前に
キーワード選定やジャンル選定、
サイト構成が分かっていないと、
辛い話ですがどれだけ記事を沢山インデックスさせても水の泡です。

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