公開日:2015年4月27日 

なぜマインド論ではなく、マニアックな記事を書くのか?

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unnamed なぜマインド論ではなく、マニアックな記事を書くのか?

授業がキャンセルになったので、
ブログを書いているへブラカエラです。

タイトルとは相反しつつ今回はマインド論なのですが、
短いのでサラッと読んでもらえれば幸いです。

 

最近の私の記事は正直、チームHKの成果報告以外は
初心者には全くワケの分からないものになりつつあると思います。

あるいは、そのジャンルをやっていない人にはとんちんかんな内容。

 

基本的にYouTubeネタかサイトアフィリネタが多いですが、
どちらか片方しかやっていない、
あるいはTwitterアフィリなど別ジャンルの人は
謎な内容が多いと感じると思います。

 

で、何故かという話です。

答えはカンタンで、

【濃い情報発信者には、濃い情報が集まるから】

です。

 

要は初心者さんへの情報発信から、
中級者以上への情報発信となるよう
私もステップアップしてこうと思っているんです。

 

正直、初心者さんへの「情報提供」は
ステップアップメルマガとメルマガ読者限定の
プレゼントPDF資料で事足ります。

 

基礎情報の充実度で言えば他の発信者たちによってほぼ網羅されているので、
私自身、あまり基礎情報の整備は重視していません
(だからブログの記事数が少ないのです笑)。

 

「アドセンスの取り方とは?」とか、
「Askimetの設定方法は?」とか、
「ロングレンジキーワード選定方法は?」とか。

 

全て今では無料レベル。

 

実際に無料で多くの人の手によって公開されています。

 

書けば初心者さんが集まってお金になりますが、
そのお金は自分以外の人でも発生させられるお金です。

 

自分だからこそ発生させられるお金というのは、
同業者の人が思わず唸るような、
濃い情報・戦略だと考えています。

 

そして、「濃い商売」を意識することで、
顧客は選別され、ふるい落とされ、
余計な付き合いが減っていくと考えています。

 

私はメルマガ読者にお金を払ってもらうことのために
メルマガを発行しているというよりは、
私の取り組んでいることにプラスになる情報を得るために発行しています。

 

要は、私の情報からヒントを得て、
作業に取り組んで、
面白い成果が出たらメルマガに返事をしてもらうということです。

 

お互いの間に金銭の授受は生まれませんが、
圧倒的な資産価値が相互移動しています。

 

結局、ネットビジネスも「プロ」になる、
「職人」と呼べるまで腕を磨いていくしかないです。

 

初心者を相手にするプロは、
薄利多売のプロです。

 

中級者以上を相手にするプロは、
高単価少数販売のプロです。

 

前者は大企業が得意とする、
後者は個人または小規模法人が得意とする戦略です。

 

私は個人であり、手に負える範囲に限界があり、
自分の時間を大切にするプレイヤーです。

 

ベネッセのような通信事業で自動化させるのか、
人間味のあるオンライン教育体制を整えて濃い情報を得ていくのか。

 

私は前者が嫌いなので、組み合わせることはせず、
後者だけを選択しています(チャ〇ンジに挫折した組です)。

 

この業界の情報というのは鮮度が大事なことも多く、
大学受験のように必要な知識と実力が変わらないものとは一味違います。

 

もちろん、本質的な要素はある。

ユーザーの心を汲み取り、スマートに導くこと。
ユーザーの心を揺さぶり、〇〇できそうな雰囲気を売ること。

ただ、時代に合わせて上記を適合させていかなくてはなりません。

 

ビジネスの本質を押さえていても、
朝バナナダイエットはもう売れません。

 

鮮度を意識しつつ、常に一段上のプロを目指し、
自分のスキルレベルに見合った人と付き合いを継続する。
時に背伸びをしつつ、自分を自分で引き上げていく。

 

初心者への教育は、チームHKで完備しています。

今では私と対等に意見交換をしていただけるメンバーも増えてきました。

とても嬉しく、光栄なことです。

 

今後も私はマニアックで、
謎な用語がバンバン出てきて、
「もう古い」と言われていることもどんどん試し、
思いつきで出てきた最先端の裏ワザテクも極めていくような、
そんな記事を書いていきます。

 

なるべく抽象的ではなく具体的な話を書いていきたいとは考えていますが、
実験段階の話が多いと思うので、
理解のためには継続して私のブログまたはメルマガの登録をお願いします。

 

そして、あなたが中級者以上なら、
私の情報発信に対して
面白い意見を送ってくれると嬉しいです。

 

 

競合しないアフィリエイトがあります。

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