公開日:2014年12月21日 ⇒最終更新日:2014年12月22日

Level 42のリニューアル後、「YouTubeは次世代ビジネス」に最適だと思った話。

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dvd Level 42のリニューアル後、「YouTubeは次世代ビジネス」に最適だと思った話。

どうも、古きをかえりみて時代の変遷を思うヘブラカエラです。

 

私のYouTube独自教材【Level 42】をこの度、

大幅にリニューアルさせました。

 

長期的に見て非効率なノウハウの削除はもちろん、

今後も有効な既存ノウハウの精度をさらに高め、

購入者が「一生稼ぎ続けてくれるYouTube資産」を作るための

最強の武器になったと自負しています。

 

私のYouTube独自教材【Level 42】第二版では、

いかに少ない労力で大きくチャンネルが化けていくか、

つまりYouTubeの特性を最大限活かすにはどうすべきか、

徹底的に詰めていきました。

 

【Level 42】第二版は相変わらず、

YouTube×アドセンスのノウハウがメインとなっています。

 

初版を作った時には、

「もしアドセンスが無くなったら、この教材の価値は下がる」

と自覚していましたが、第二版をリリースした今ではむしろ、

これからの時代に必要なマインドセットが刻まれていると感じています。

※【Level 42】はチームHK生限定販売商品です。一般販売の予定はありません。

 

Googleの限界

なぜ、アドセンスノウハウがメインの教材が

今後一生に渡って生きる知恵だと言えるのか?

 

それは、YouTube独自のアルゴリズムにあります。

 

Googleやヤフージャパンなど、大手検索エンジンは

とにかく検索順位ですべてが決まります。

 

そこにあるのはユーザーの検索ワードに対して

いかに適切なコンテンツを優先的に返すかという思考が詰まっています。

 

Aを求めたユーザーには、言ってみればAが与えられればOKです。

 

実はこれは非常に危険な発想で、

究極的には5万件の検索結果があろうと、

検索結果で最上位、つまり1位のサイト1つで基本的に事足りる可能性を帯びているのです。

 

では、4999サイトの運営者には価値はないのか?

その根本的な問いこそが、Googleの持つ弱点でした。

 

検索順位だけでは、価値は測りづらいのです。

 

みんな違ってみんな良い。そうなる仕組みが必要なのだ

本来、価値とは、文章のように、

もっと色彩豊かなものであるはずです。

 

面白い
楽しい
ワクワクする
悲しい
ガッカリだ
腹が立つ
焦る
胸糞悪くなる
感動だ
なるほど
興味深い
ツボる
かわいい
カッコイイ
辛辣だ

 

しかし、「情報」のやり取りの場で価値を決めようとすると、

情報を最も先に出したもの勝ちになりがちです。

順位が1位のサイトですね。

 

求められた情報がハッキリとしているなら、
それを最も優先的な位置で出した媒体以外、無価値になってしまいます。

この場合、「無価値」とは「価値が無い」ことを意味するのではなく、
「価値が誰の目にも止まらない」ことや
「情報Aを先に入手されると、後出しで価値を認められない」ことを指しています。

 

もし仮に、1位以外の4999サイトが独自の表現で、
独自の見解で、独自のサイト構成で「情報」を伝えているとしても、
Googleには中々それを満足に評価する仕組みが無いのです。

 

検索順位で価値が決まらないYouTube

では一方で、YouTubeはどうでしょう。

YouTubeにも多少検索順位といったアルゴリズムはありますが、

基本的に面白ければ再生回数はうなぎのぼりになります。

 

これはYouTubeが検索順位によって動画を露出させるのではなく、
なるべく色々な関連動画を露出させようとする仕組みを持っているからです。

 

1つの動画を見ている時に、
右のサイドバーに出てくる動画たちのことです。

 

これは物凄く画期的なことで、
サイトアフィリのように、検索順位を気にするあまり、
SEO対策として被リンクを大量に送るという
「一般ユーザーからしたら滑稽な行為」をする必要が「一切」なくなるのです。

 

つまり、価値の認められ方が

Googleでは1:4999だったのが、

YouTubeでは1:1:1:1:1:・・・:1となっているのです。

 

ここで真剣に考えてもらいたいのは、
「だからYouTubeやりましょう」という話ではありません。

 

YouTubeで稼ぐやり方が、
そのまま今の時代、これからの時代のビジネスとリンクしていることに
真剣に意識をかたむけてもらいたいのです。

 

YouTube単体で稼ぐということ

YouTube×アドセンスで大きく稼いでいるチャンネルは、ほぼ間違いなく

チャンネル登録者数が圧倒的な数に達しています。

1万人とか。

ヒカキンさんは100万人以上ですね。

 

SEOではない手法で圧倒的な集客を実現できているのは、
わたしが前に狂ったような書き方で紹介していた「バズ」の要素があるからです。

 

人から人へ、コンテンツの口コミが広がり、
一定数のファン同士の交流が生まれ、
ファン同士の間だけで流行る共通語が生まれ、楽しくなり、
ファンでいることに喜びを覚える状態です。

 

では、なぜバズるのかというと、

提供しているのは「●●はAであるという無機質な情報A」ではなく、

色彩豊かな「価値」だからです。

 

つまり、SEOであれば2万位くらいに沈んでそうなサイトの努力が

YouTubeでは何のハンディも負わず露出できるのです。

 

露出に努力するのではなく、価値に努力するだけで良いのです。

動画を見られるかどうかは抜きにして、

見てもらった上での評価を気にするだけで良いのです。

 

 

YouTube黎明期だからこそ通用する話に囚われるな

「だからYouTubeやりましょうという話ではない」

と言ったのは、YouTubeのガラ空き具合に没頭するだけでは危ないからです。

 

YouTubeには、アクセスを集められるネタと集められないネタがハッキリ分かれています。

そして、集められるネタの数に比べて、実践者は確かに少ない。

ほかの媒体に比べたら、YouTubeが稼ぎやすいのは確かです。

わたしもその具体的なネタのリストを教材の中に盛り込んでいます。

 

しかし、アクセスを集められるネタに取り組む人が

今よりも圧倒的に増えたら稼げなくなるのかというと、

当然ながらそんなアホな話はありません。

 

今でもミクシーで稼いでる人もいます。

今でもツイッターで月8桁稼ぐ人もいます。

 

高い視座で自分の手法を見ることができると、
なんでも長く稼ぎ続けられるのはもはや説明するまでもないでしょう。

 

ただ、そんな当たり前の話をしたいのではありません。

 

YouTubeの持つ仕組みは、例えアドセンス収益目的から入ったとしても

ビジネスの組み立て方を習得するのに非常に役立つという話をしたいのです。

 

この点において、私はYouTubeを勧めるのです。

 

設計図からコミュニティを作ることができる時代。

YouTubeでは、「パーツ」よりも「設計図」に価値が認められるケースが多いのです。

 

例えば、「YouTubeで収益化をする方法」というのが「パーツ」です。

(割と需要の大きいものを選んでいます)

 

「パーツ」は、世の中に1つだけしかない場合は希少価値が働きますが、

世の中に複数出てくると価値は激減し、「情報A」と同じく先出しが勝つ世界になり、

YouTubeの仕組みが活きてきません。

 

「何かすごい動画を作ろう」と考える人は、

どうしても「パーツの質」にばかり目が行ってしまい、

「情報A」を一度見たことのあるユーザーからは全く相手にされないコンテンツしか作れません。

 

つまり、使い捨てコンテンツだけの量産になってしまうのです。

再利用したいという気持ちにならない(既知だと思って無視される)。

「YouTubeの収益化方法」を知っている人からしたら、

見る必要はない動画なのです。

 

「質では価値は上がらない」ことを考えた方が良いでしょう。

 

ではこんな場合はどうでしょうか。

 

「YouTubeの収益化の際にありがちな5つのミス」

 

収益化ミスの複数パターンと、
収益化成功のパターンを組み合わせています。

 

ここにさらに、

「収益化ミスによって逃したアドセンス収益を計算したら、20万超えてました(;´∀`)」

「収益化ミスに気付かないまま、50人の友達に教えてしまっていました。。。」

という「驚き」「笑い」「危機感」などの要素を入れたらどうでしょうか。

 

既にYouTube収益化方法を知っているユーザーであり、

動画を見たところでプラスになる要素はないはずだけれど、

新しい視点に興味を持つのではないでしょうか。

 

これが「設計図」です。

 

「パーツ」は飽和するが、「設計図」は無限です。

 

そして、露出度に関しては勝手にYouTube側の仕組みで

かならず日の目を見る時が来る。

 

そして、ユーザーに「設計図」が評価されれば、

チャンネル登録数が増えて、

自分のチャンネルが複数の人間を巻き込むコミュニティになります。

 

コミュニティができると、それはバズの引き金となり、

属性の合ったユーザーが自然と集まり、

アドセンス収益はもちろんのこと、

チャンネルの影響力が大きくなり、ビジネスが非常にしやすい状態になるのです。

 

Googleには、「設計図」を評価する仕組みがまだ明確に存在しない

ここでGoogleに話を戻すと、

「パーツ」はユーザーが知りたかったもの(既に存在しているもの)で、

「設計図」はユーザーに新しい視点を与えるもの(今まで無かったもの)なので、

当然ですが「パーツ」が有利になります。

 

ユーザーの検索しないもの、つまり新しいものは、

残念ながら評価の段階にすら至りません。

 

人気ブロガーなどは独自の論評・思想(=「設計図」)で

SEOとは関係なくアクセスを集めることで有名ですが、

彼らが口を揃えて言うのは

「(ある程度稼げるようになるのは)1年、2年かかる」ということです。

 

つまり、Googleではそれだけ「設計図」を評価する仕組みが未熟で、

というか専門外で、だからこそ2chやキュレーションサイトを上位表示させて

自分の足りない部分を補おうとしているのではないかとすら思えます。

 

しかしそれでは2chやキュレーションサイトをやっていない人の媒体は弾かれるので、

Googleは価値の激減が決まったコンテンツだけが大量にあるようなものなのです。

 

Googleで稼ごうと思ったら、

いかにライバルの狙っていないパーツを「選ぶ」(新たに生み出す訳ではない)か、

いかに「パーツ」を意図的に押し上げる(=SEO)かの2択になるのは自然な考えです。

 

ネットビジネスでブロガーを名乗る人が少ないのは、

「設計図」を生み出していくことでは収益性が脆弱になるからでしょう。

 

YouTubeで稼ぐ努力は、他大勢に埋もれない手段を磨くことである

YouTube×アドセンスで稼ぐ方法には

【Level 42】を一番に推奨していますが、それは

この努力がそのままこれからの時代のビジネスに生きてくるからです。

 

「パーツ」や「パーツの質」はもう溢れかえっていて、

知っている・分かっているものが次々と追加されていくので

むしろ飽き飽きしているユーザーも多いくらいで、

よく言われる話ですが「良いものを作れば売れる時代ではない」的な感じです。

 

特定のジャンルでクリエイティブな「設計図」を表現し続ければ、

後は自然と自分の世界観に馴染みのある人が増え、

何かアクションを取る時に賛同を得られやすくなるのです。

(アフィリエイター冥利に尽きる時代ですよね^^)

 

ここで問題となるのは「人気の出やすい設計図を生み出す方法」をどう学ぶかですが、

それを紹介しているのが【Level 42】のケーススタディと解説動画なのです。

 

ここまでYouTubeをゴリ押ししておいて、

私がGoogle本位の特化サイトアフィリに没頭しているのには

もちろんそれだけ魅力のある本質的な理由(実力が付く)があるのですが、

その話はまた別の機会に話したいと思います。

収益額と一緒にw

 

だいぶ長くなりました。

自分の教材の宣伝するなら、

これくらい長くても当然かな。

 

YouTubeの実績も、

チームHK生が一番多く出していきます。

 

ではでは、今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

 

 

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