公開日:2014年4月12日 ⇒最終更新日:2016年10月27日

ネオヒルズ族になれ。私はならないが。

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どうも、ヘブラカエラです。

今回はあなたにじっくり読んでもらいたい記事です。

スマホではなく、できればPC画面でしっかりと読んでもらいたいです。

考えてみてください。

「なぜ、ネオヒルズ族は稼げているのか?」

個人ソーシャルメディア媒体の実態とは?

昨日今日でネオヒルズ族についてじっくりと見てました。

 

※ネオヒルズ族は、若くして東京六本木ヒルズに住んだり
豪勢な車に乗ったりブランド物を現金一括で買いまくったり
派手にプロモーションをしかけて高額塾で荒稼ぎする人たち。

 

教育の質、サポートは最低クラスまたは最高クラスと
常に賛否両論が付きまとい物議をかもしている。

 

彼らがなぜ、稼ぎ続けられているのか。

 

私は彼らは嫌いですが、彼らはすごい。
(人間より数字を重視しているので嫌いです)

 

与沢さん以外に誰が彼らに指示を与えているのかは知りませんが、
彼らは徹底して「個人メディア」に着目して活動を続けてきています。

 

「個人が輝ける時代を!」

とかなんとかっていうのは
ユーザーに寄り添って猜疑心をとっぱらうよくある手法なんですが、
「個人」というところがあまりにすごい。

 

私たちが今、一番に反応するのは何と行っても
「対等なコミュニティで突き抜けた存在」。

 

「株式上場」とか「1部上場」とか、狭い。

多くの人にとって興味がないこと。
私も興味ありません。

 

頭が良い人、社会的地位が高い人は、
相対的に見ればとてつもなく少数民族です。

 

一方でネオさんたちは
徹底的に「ソーシャルメディア」を強化してきました。

 

理由は、日本で一番流行る媒体だと知っていたからです。

 

私たちが感じる「権威性」の概念は変わってきました。

 

「東大教授」の声に右ならえする時代は終わるつつあり、
「ラインで日本一スタンプを持っている人」の声に右ならえする時代です。

あるいは「1000万いいね!を獲得したFBページ」の声に右ならえ。

 

私たちは、個人が圧倒的に尊重される時代、「平成」において、
「自分が属するコミュニティの大樹」を優先するようになりました。

 

若年層から最近はビジネスマン、主婦、
老年層までがフェイスブックやTwitterを使い、
若年層ではラインが無いとコミュニケーションが取れません。

 

ネオさんたちは莫大な資金を使って広告を打ち出し、
個人レベルで普及しているインフラに自分を浸透させ、
そのインフラにおいて圧倒的な媒体力を強化していきました。

テレビ、Twitter、FB、YouTube。

 

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私はYouTubeを馬鹿なくらい研究しているのですが、
彼らはYouTubeで真面目に動画投稿を継続しています。

 

撮影&投稿しているのは部下でしょうが、
ハデなイメージとは裏腹にコツコツ投稿しています。

 

なぜか。YouTubeという媒体力を強化したいから。

日本の全ての個人媒体を制覇したいのが彼らの思惑でしょう。

 

ネオヒルズ族流ザイオンス

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私たちは扇動されます。

 

友達がネオさんのYouTube動画をシェアしたら、
いいね!を押していたら、リツイートしていたら、
見てしまいます。

彼らのフィルターを通して世界を見てしまいます。

 

個人レベルでの浸透率が上がれば、
接触頻度がどんな広告よりもずば抜けて高くなり、
やがて信頼してしまいます。

これは「ザイオンス効果」と呼ばれます。

 

「宣伝」と「情報」の違い

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彼らは「宣伝」もするし、「情報の伝播」も同時にやっています。

自分から伝えれば「宣伝」。

誰かに言ってもらえば「情報」。

 

ネットビジネスではとにもかくにも媒体力が大事で、
頭を多少使えば媒体力に対してかかる労力というのは変わりません。

 

媒体力を付けるために、媒体を魅力的に魅せる必要があります。

 

最近、というか私がやっているのは
アフィリエイト事業で実績を出し、
実績額で人々を引き寄せ、稼がせてコンサル実績を出し、
さらに多くの人を引き寄せていくというプラスサイクルでした。

 

しかし彼らはとにもかくにも媒体力を強化するために
ありとあらゆる手段を使っていいね!を増やしたり、
フォロワーを増やしたり、チャンネル登録者数を増やしました。

 

それが結果的に影響力の大きさに直結すると、
彼らは知っていたからです。

 

彼らが動き始めたのは、
「メルマガ読者数こそ全て」と言われていた時代でした。

 

メルマガ読者数なんて、外からは見えません。

 

リストが4000人いようと、2人しかいなかろうと、
読者1人1人にとってはどちらも変わりません。

 

「1人で4000人に同時にリーチできる!」

というのは間違っていませんが、効果が薄れてきているのです。

 

結局。

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私たちは「周りのみんながやってたら、やる」のです。

 

SNSという媒体力の凄さは、媒体の現時点での大きさが、
サルでも一目で分かるということ。

 

100万フォロワーがいるTwitterのアカウントがあれば、
私たちはサルのように右ならえしてしまいやすいのです。

 

行列は行列を呼びます。

大樹には良い事がある。正しいことがある。
そう信じて、勝手に新たな行列が続いていきます。
これは「バンドワゴン効果」と呼ばれています。

 

私たちは組織で攻めようが、個人で攻めようが、
そんな小さなことで考えるのではなく、
「媒体を劇的に永久的に拡大する方法」を死ぬほど考え、
組織でも何でも使って実践していくべきなのです。

 

ただし。

 

「寄ってくれた人にどれだけの価値提供ができるのか?」

 

この点は情報発信者として永久に追求しなくてはいけないことです。

 

そもそも集まってくれた人に自分が提供できる価値が無い、
分からないって方は私のメルマガに登録して頂ければ一からお伝えします。

 

稼ぐために必要なエッセンスを段階を踏んでお伝えしています。

正しく学んで実践して、
適切なアドバイスをもらえる環境があれば普通に稼いでいけますので。

 

ただ、今後媒体力のない個人はますます放って置かれるでしょう。

ユーザーに認知してもらいづらいからです。
時代に対応しようとしていないからです。

 

じゃあ、ヘブラカエラは何をするのか?

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私は、YouTubeでチャンネル登録者数1万人を目指します。

こちらの動画は、
投稿してからたったの4日で1000再生を超えました。

 

その時の私のチャンネル登録者数(42人でした)、
ネットビジネス界での認知度の少なさ的に異例な数字です。
ネットビジネスの動画を出してる人のほとんどが
数十再生とか、数百再生で止まっています。

 

私はどんな手段を使ってでもこの動画を、
そしてこのチャンネルを爆発的に突き抜けさせて行きます。

 

 

Yasuda Auditorium ネオヒルズ族になれ。私はならないが。

 

学問で最強な東大が、

「恋愛学部を創設します」

なんて言ったら、
受験者が殺到するでしょう。

 

何かで突出していると、他のものも最強だと思わせてしまうのです。

 

私のYouTubeチャンネル登録者数が1万人を超えたら、
最新動画で

「FBいいね!して下さい!」
「Twitterにフォローしてください!」

と呼びかけるだけで、その他SNSも突き抜けることは間違いありません。

 

媒体力を強化する方法はSNSによって様々ですが、
YouTubeに関しては私は今までの経験上知り尽くしています。

 

この動画も、投稿してすぐに再生回数を伸ばせていますが、
まだ0.0001%くらいのテクニックしか使っていません。

今は色々と使ってます(;^^)ゞ

 

私はライバルより先に始めて量をこなし、

YouTubeモンスターになろうと思います。

 

それでは「Film Studies」という授業に行ってきます。

 

「今回の情報発信はタメになった!」という方は、
「いいね!」やブログなどへのシェアは不要なので、
こちらをクリックしてYouTubeにチャンネル登録をお願いします。

 

最後まで記事を読んで頂き、本当にありがとうございました!

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