公開日:2015年8月14日 ⇒最終更新日:2016年10月27日

なぜ、無料レポートも無料オファーも紹介をすべて断るのか?

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kudoku なぜ、無料レポートも無料オファーも紹介をすべて断るのか?

どうも、雑音が気になり解説動画を丸ごと撮り直すへブラカエラです。

 

こうして100記事も書いていると、
主婦層、新人サラリーマン層、学生層、実業家層、団塊の世代、
退職後のネット稼ぎを考える人など、多くの人の目に留まるブログに成長します。

 

大変うれしいことなのですが、厄介なことも出てきます。

 

「もし宜しければ…」という囁き

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百聞は一見になんとやらということで
全メールのキャプチャーを撮ろうとしましたが、、、
ここで挫折しましたorz

 

言いたいことは、稼ぐ系の情報発信をしていると、
↑↑の画像にあるようなメールが山ほど届くということです。

 

要はメルマガのリスト数(メールアドレス数)を増やすために、
四方八方にメールを送ってコンテンツ提供を頼むわけですね。

 

無料レポートを読んで、魅力的だと感じた人は
レポート内に記載された作成者のメルマガリンクをクリックして、
メルマガに登録していく、そんな流れかと思います。

やったことないので想像ですが。

 

私はこの手法自体に良いも悪いも無いと考えていて、
ただし自分だけは絶対にやらない
と猛烈に考えてもいます。

 

実際に私が返信した内容

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※クリックすると拡大します。

 

c86832a3167892b3951f2e7c30fa26e00d18513d136314721 なぜ、無料レポートも無料オファーも紹介をすべて断るのか?理由としましては、
「稼ぐ系」という市場自体があまりにデリケートで、
ともすると人の一生、家族、を滅茶苦茶にしてしまう危険性を孕んでいるためです。

あまりに責任の大きいジャンルになりますので、
コンテンツの善し悪しに限らず、
パッと他人のコンテンツを紹介させて頂くのは私自身が心苦しいためです。

そのため、何とも閉鎖的な考えで申し訳ないのですが、
私としましては、レポートやコンテンツの相互紹介という形は取りません。

ただし、他の方の記事で有益な情報があれば、
必要なときはいつでも引用したい気持ちはありますし、
今まで記事の一部分を引用させていただいた方々もいらっしゃいます。

 

これが理由です。

 

私は今までネットビジネスやアフィリエイトを学ぶ上で、
詐欺にあったことが一度もありません。

 

しかし、この話をすると多くの人に驚かれるのが現状です。

 

大抵の方は、今まで何かしらの詐欺塾に入っていたり、
訳も分からず次から次へと商品を紹介されて買わされた後は
音沙汰無しになってしまったり、
セミナーで忙しいからと言われてサポートしてもらえなくなったり、

とにかく色々な酷い境遇に陥ってしまったことが1度はあるようです。

 

その話の中で、いかに生活がキツかったのか。

投資した預金がどれだけ重要なものだったのか。

家族を幸せにするはずの情報商材が、家族離散を招いてしまったとか。

 

この業界に期待を寄せ、不安に押しつぶされそうになりながらも、
有り金を叩いて飛び込んでくる人たちは、
相当深刻なシチュエーションにいることが多いのです。

 

日本の現状を知ったのもこの業界に入ってからでした。

 

そういうことを度々聞くようになってからは、
とてもじゃないですが、パッと聞いた人のことを紹介できるわけがありません。

 

私自身が実際に使っているツールやサービスなどは
ためらうどころか喜んで紹介しますが、
無料オファーであったり、無料レポートであったり、
パッと舞い込んできた素性の知れないお金の匂いには、正直、嫌悪感を抱きます。

 

別にレポートなんかでなくとも、
有意義な記事があったら紹介します。

 

例えば、6月に書いた『オススメの写経サイトまとめ』の記事では、
アフィリエイト戦記の運営者である水野さんの記事をご紹介しました。

 

水野さん自身はメルマガをされていないようですが、
もしメルマガをされていたら、私の記事から登録する読者さんも出たかもしれません。

※水野さんとは面識はなく、私が一方的にフォローしています。

 

この、『合理性のある自然な流れ』というのが、私自身、一番重要視しているところです。

 

  • 「自分が」取り組んでいるコンテンツ
  • 「自分が」主張したい内容に必要、または非常に参考になる補足情報

 

この時に他者のコンテンツや情報、媒体などをご紹介しています。

でなかったら、「へブラカエラ」が存在する意味がないじゃないですか。

あなたが「へブラカエラ」の発行するメルマガ・記事を読む必要がなくなるじゃないですか。

 

デリケートな分野であることに加えて、
自分が取り組む意義を考慮し、
私自身がそこに存在しないコンテンツは、無料だろうとレポートだろうと紹介はしません。

 

繰り返しますが、良い悪いではなく価値観の違いなので、悪しからず。

 

競合しないアフィリエイトがあります。

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