公開日:2015年10月9日 ⇒最終更新日:2016年10月27日

新規ドメイン恐怖症

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どうも、国際教養大学の図書館でメルマガを書いているへブラカエラです。

前回のクリック率の結果ですが、意外な結果になりました。

クリック率の結果

click goodorbad 新規ドメイン恐怖症

メルマガはクリック率が1割以上であれば優秀な部類とされているようなので、
久しぶりのメルマガながら14%という結果には満足しています。

 

まぁ、一時期は10割を出したこともあるので、アレですが、
クリック率どうこうで消耗したくないのが本音です汗

(この記事は2週間ほど早くメルマガで出しています。)

 

さて、面白かったまたは続きが知りたいという人が圧倒多数でした。

 

なんでこんなことを聞いたのかというと、クリック率の計測ではなく、
私のメルマガの読者さんにはYouTube専門の方も多いからです。

 

私の取り組みとしてはYouTubeとサイトアフィリですが、
最近はめっきりサイトアフィリなので、
YouTube×アドセンスでブイブイ行きたい人は興味ないかなと思ったのです。

 

結果を見るに、ずっと規約の厳しいアドセンスだけ、ないし
ずっとYouTubeという無料サービスだけ、
生計を立てたくないと思う方が多いのかなと。

 

私も同じように思ってサイトアフィリへと進んできたクチなので、
読者さんと意思は共有できているかなぁと思います。

 

さてさて、SEOの本題に移ります。

今回の話は、新規の独自ドメインが想像以上に残酷だった、というものです。

 

私は具体的にどんなことをやってきたのかというと、

  1. 新規の独自ドメインで100記事以上の大きなサイトを作る
  2. ルレア実践者で有名なやすべぇさんのやり方をマネて商標小規模サイトを作る
  3. 自分で色々様々多種多様なやり方を模索する
  4. AMCさぼてんさんの中古ドメイン戦略に挑戦する。
  5. 今までの経験を混ぜ合わせた独自のペラサイト戦略で突き進む←NEW!

大体こんな感じです。

 

やすべぇさんのサイトはコチラ⇒http://hato03.net/
さぼてんさんのサイトはコチラ⇒http://www.saboten-affiliate.com/

 

なお、独自ドメインとか分からない方は
プレゼント資料のアフィリ外伝を見直すか、
私の動画をご覧下さい↓↓

 

 

 

で、やすべぇさんさぼてんさん両者とも月収7桁の実績を持たれている方なので、
サイトは全記事読み、メルマガにも登録してプレゼント資料にも目を通し、
自分の中で思考の時間を取って、実践しました。

 

さぼてんさんは5記事程度の小規模なサイトを
1商品ごとに作り、特定のキーワード検索で上位を勝ち取るために
作ったサイト同士をリンクで繋ぐ戦略でした。

被リンクは相互リンクではなく一方的なリンクというのが面白かったですね。

 

で、自作自演の被リンクを行うとGoogleからペナルティを受ける噂は聞いていたので、
半信半疑ながらやってみたりしましたが、
実は新規ドメインくらいクリーンなドメイン同士だと、
まるでペナルティ対象に入らないんですよね、大抵の場合は。

 

中古ドメインを取得前に過去のサイト運営暦ですとか、
現在の被リンク本数・品質状況を確認するんですが、
ヤバい奴だと数千本から数万本の被リンクが現在も付いている
元アダルトサイトのドメインだったりします。

 

アダルト系でなくとも、
例えば低品質な相互リンクツールにひたすら登録されまくって、
無駄に被リンク本数だけ数万本あるようなドメインもありました。

 

そんなドメイン、使えないでしょ? って思いませんか?

 

そんなドメインが、私の丹精込めた5記事のサイトの遥か上に上位表示し、
1ヶ月経っても3ヶ月経っても順位をキープしているんです。

 

もちろん毎日チェックしたわけではないので、
一時的な順位変動や一時的な検索結果圏外飛びなどはあったかも知れませんが、

「中古ドメインは飛ぶ」
「被リンクはNG」
「ユーザーのためを思って書いた記事は自然と上位に上がる」

これらを盲目的に信じているのはヤバいと、悟りました。

 

SEOのアルゴリズムは数百個以上の項目で決められ、
毎日変動しているものなので、数年後に被リンクがほとんど効かない、
中古ドメインが嘘偽りなく無意味、なんて時代は来るかも知れません。

(そうするとサントリーとか大手企業のHPのSEOが崩壊しかねないので
有り得ないとは思いますが)

 

ただ、今は今のルールがあるのだ、ということなんですね。

ルール違反というか、ルールに沿わない奴は不利益を被る。

 

何ともファシズム的な匂いをかもしてくれますよね。

 

ちょうど日本の「空気を読んで周りに合わせろ」という調和文化からあぶれる者は
疎外され迫害され社会的な印象を下げられるかのように、

被リンクの無い新規ドメインで作ったサイトというのは、
サイトの規模が小さければ小さいほど、
いともたやすく被リンクのパワーに押し負けてしまい、
下克上のチャンスすら見いだせない状態で検索エンジンの沖に追いやられてただよいます。

 

上位表示されなければ人が来ないので、
売上が立ちません。

 

どんな記事が良いか悪いかは簡単に決められはしませんが、
明らかに低品質な記事でも上位表示を可能にしてくれる、
それが中古ドメイン(または被リンク)なのだと痛感しました。

 

もちろん、新規ドメインでも上位に行けるキーワードや
商品名もあります。

たまにあります。

たまに。

 

私が狙っているのはたまに売上が立つことではなく、
毎日継続的に大きな売上が立つことなので、
将来的なことも考え、やすべぇさんが2013年に栄華を誇っていた、
新規の独自ドメインでの商標戦略は、2014年後半から着手した私は、
2015年の前半で諦めることにしました。

 

ちなみにその期間、売上の多くは
アドセンスや稼ぐ系の売上を除くと、
最初に作った大型のサイトがほとんどでした。

 

つまり、新規ドメインで安定を求めるとなると、
下手に小さい新規ドメインを100個量産するよりも
記事を100以上入れた大きなサイトでドメインパワーをガツンと上げて、
商標キーワードで上げたりサイト内の誘導で成約を取る方が、
今のSEOでは有効だということです。

 

ずっと放置していたのに、
そのサイトに今量産しているサイト群の売上が負けていることが、
私はとても悔しかったです。

 

でも私は諦めませんでした。

 

理由は前回書いた通り、
「スマートさの追求」をするためです。

 

もっと本質的にどうすれば売れるのか、
紹介した商品を購入してもらえるのか、
そこを突き詰めるために、小さいサイトで成約を取って行きたかったんです。

 

大きなサイトでは、アクセスが多すぎたり、
キーワードが多すぎたりして、
どんなアクセスにどう売っているのかというビジネス感覚がボヤけてしまいやすいのです。

 

特に、アドセンス出身の人だとなおさらです。

 

とりあえず沢山書いといて、たまに売れればいいや、
そういう手法を否定しませんし、それを極めた人も知っていますが、
やはり私は先にアドセンスよりも成果報酬型の本質に迫ってきたかったのです。

 

売上が立たないのにドメインだけ増えていく悔しさは言葉にできません。

 

『アフィリエイトには在庫がない』

というキャッチコピーがありますが、
サーバーとドメインという在庫があります。

在庫を消化しないといけない。

アフィリエイトなのに、そんな焦燥感もありました。

 

やすべぇさんのサイト戦略を外注さんも雇いながら取り組み続け、
生々しいSEOの現状に打ちのめされ、
継続報酬は過去の遺産ばかりという状況に嫌気が差し、
ついに方向転換するために色々なサイト、PDF、Twitterアカウントを見て回り、
「次はコレだ」と思ったのがさぼてんさんという訳です。

 

今回は思ったより気持ちが乗って話が長くなってきたので、ここで切ります。

 

他にもお世話になっているまたは役立っているので
紹介したいサイト・サイト運営者さんは沢山いるのですが、
そういうのはある日まとめ記事にしてアップしたいなと思っています。

 

それでは恒例のクリック率計測タイムに入ります。笑

面白かった・続きが気になる⇒http://www.yahoo.co.jp/

つまらない・知りたい情報が違う⇒http://seo-scene.com/wp-content/uploads/2014/04/cutts-300×300.jpg

 

上のリンクはヤフージャパンに飛び、
下のリンクはGoogleスパムチーム長マット・カッツ氏の画像に飛びます。

 

こんなことを書くと下の方のリンクのクリック率が無駄に上がりそうなので
次からは止めます←

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ご意見等あれば返信してくださいね。ご意見待ってます。

2015年10月9日追記

この記事は9月25日にメルマガで出したものなので、
既にクリック率計測は終わっています。

 

また、この記事では書けなかった、
「なぜやすべぇ流が上手くいかなかったのか」というもう1つの理由の話も今後書いていきます。

 

 

競合しないアフィリエイトがあります。

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