公開日:2017年2月23日 

オモシロイ人生の邪魔者

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lifestyle2 オモシロイ人生の邪魔者

どうも、みやえらです。

icon arrow1 r オモシロイ人生の邪魔者前回のステップメールを止めた話
「オモシロイ人生を送りたい方はこちら」というリンクを入れました。

 

私にしては珍しく画像無し、文字装飾無しのメールでしたが、
多くの方に最後までご覧いただけたみたいで、
ふだんの倍くらいクリック数ががが。

ご批判を受けかねない内容だったものの、
勇気を出して書いてみて、正解だったと思います。

コメントやご質問も頂いているので、
後ほどPSにて一部ご紹介しますね。

 

さて。

オモシロイ人生を送りたい人を邪魔するものは何か?

これを考えるために、思い出してみてください。

親や子ども、彼女(彼氏)との記憶を。

大切な人との時間を。

 

私は子供の時から、
父親も母親もストレスでいっぱいで、
家庭内でぶつかるシーンを何度も見てきました。

共働き家庭です。

 

お互い仕事で成し遂げたいプロジェクトを抱え、
お互い家庭の形を真剣に考え、
お互い自己実現のために、心身ともにすり減らしながら日々を過ごしていました。

「何で朝の支度ができてないんだ」
「何であなたは手伝わないんだ」
「何でお前は・・・」

両親は衝突の多かった当時から、
離婚して別々の人生を歩んでいる今でも、
私と会うたびに「〇〇したい…」と願望をこぼします。

 

父は銀行員時代、アメリカの支部で働いていたことがあるので、
再度アメリカを旅行したいとよくこぼします。

また、ゴルフも好きなので、
オーストラリアでツアーを回りたいとも。

父が現在も働き続け、
サラリと夢を叶えられないのは、
家のローンが残っているという理由だけではありません。

離婚の際に資産が半分母に持って行かれただけではありません。

 

私の次男が幼いころ、
ネフローゼ症候群という大病にかかり、
日本中の医師をタウンページと紹介状を頼りに探し回ったり、
その病気の最先端を研究する医師にあらゆる治療法を試してもらったりと、
とにかく治療に時間と体力とお金をかけました。

当時は難病指定がされておらず、全額負担。

「1千万円は軽く払ったなぁ」

帰省した時に父とは必ず焼肉を食べに行くのですが、
ふと、過去を思い出して笑うような、
少し寂しいような顔で語ってくれます。

 

銀行勤めといえど地方なので、
そこまでゆとりはなかったでしょう。

高給取りのイメージのある銀行員のお株を奪うような
多額の医療費請求はあったものの、
幸い奇跡的に次男にピタリとハマる治療法が見つかり、
今は健康な体でIT系の会社に勤めています。

 

一方で母は映画や本が3度の飯より好きで、
仕事と家事で消耗しきってから、
家族が寝たあとに自分だけの読書タイム、
自分だけの映画DVD鑑賞タイムを楽しんでいました。

それが唯一のストレス解消だったかも知れません。

 

しかし当然そんな夜ふかしをしてると
朝は起きられず、私たち子どもや
父などは自分で朝の支度をして学校や会社に行きます。

私にとってはそれが一家庭の当たり前の朝の風景でしたが、
昭和ならではの家父長制、
妻が100%家事に励むような家の長男として育った父には、
どうしても我慢できなかったようです。

 

私は父・母の衝突と別れを見て育ち、
ネットを活用したビジネスモデルに触れて成人を迎え、
しばらく経った今では次のように思いました。

 

2人にとって、
オモシロイ人生の壁となっているのは、
まずは仕事の裁量権が無いことだと。

 

「今この時期に、
本当に仕事をしたいのか?
できることならしたくないのか?それを選べるのか?」

やりがいのある仕事なら
会社員だろうが起業家だろうが副業だろうが楽しいし、
雑用や苦手分野の作業なら楽しくないでしょう。

 

また、どれだけ楽しめるビジネスでも、
赤ん坊を抱えている時期だったり、
当時の次男のように、
子どもが病院のベッドで寝ていて、
何本も注射を刺されて入院している時期だったら、
仕事とは離れてそばにいてあげたいと思います。

別に子供でなくとも、
自分の彼女や本当に大切な友人が危機に瀕していたら、
私は添い遂げてあげたいです。

 

要は、仕事をする・しない。

このどちらを選んでも、
ちゃんと収入が入ってくる仕組みが、
彼・彼女には無かった。

誰もが毎日、必ず1日ずつ歳を取るように、
自分のお金が安定して増えていく仕組みを
つくることをしなかったからだと。

 

では次に、仕組みさえあれば問題ないのだろうか?

私はかつて、ステップメールという
自動で収入を生む仕組みをセットしていました。

 

ネットの力を過信していたのかも知れません。

これで自分は無敵だぞと。

さあ、どっからでもかかってこい(?)と。

 

しかし、その結果は前回お伝えした通り、
日に日に私も読者も苦しめていくものでした。

売る人は自分でなくともよく、
単に相手がほしいものを差し出す仕組みは、
環境の変化でフワッと崩れるものでした。

ノウハウしか売れない人間は、
どこまで行っても、
ノウハウ磨きの修羅の道から逃れられないのです。

 

修羅の道は、ともすると何かで一流のプロを目指すことです。

そして、ライバルに抜かれないよう、
プロでいられる努力を一生続けることです。

 

これが前回お伝えした、
アフィリの世界に読者を閉じ込めることになった原因です。

ノウハウで稼ぐ、ノウハウをほしい人を集める、
この次元にいると、ずっとPCで作業し続ける生活になります。

ノウハウ=自分とは関係ない、
相手の需要にだけ即したもの、と考えると、
相手の需要を満たすことで止まっている間は、
いつまで経っても自分にとってのオモシロイ人生に乗れないのです。

 

たしかに稼げるノウハウを売る仕組みを作れば、
一定期間は売れるでしょう。

でも、例えばアフィリのSEO状況が変わったり、
広告主の予算が尽きたり、
ユーザーのデバイスが変わったり、
サイトが飛んだり、外注や従業員が失踪したり。

 

よく聞く話ですね。変動がつきまといます。私も経験があります。

 

これは転売の方にとってのアマゾンやブックオフ、
投資の方にとっての相場や各国の政治状況、

動画配信者にとってのプラットフォーム、
ブロガーやライターにとってのWeb媒体にも全く同じに当てはまることです。

 

集客の場所は一生変わります。

 

一生変わるものを稼ぐ仕組みの肝としていたら、
「仕組み」などと呼ぶにはあまりにお粗末です。

まるで太陽が照りつけるだけで形の崩れる
アイスクリームのようですから。

一瞬、甘い汁を吸えるだけですね。

 

となると、ノウハウに頼らず、
相手の需要にも頼らず、
かつ仕事の裁量権を得られるものは何なのでしょうか。

 

それは、セールススキルの次元を上げることです。

セールススキルの次元が上がると、
自分のライフスタイルごと買い取ってもらえるようになります。

あなたがオモシロイと感じるもの、
すべてがビジネスになるからです。

 

あなたが感動するもの。

あなたが美味しいと思うもの。

あなたが行きたいと思うもの。

 

あなたの価値観や人生観について、

「私もそうなりたい」

と憧れを生み出すことができれば良いのです。

 

相手にとっては何処の馬の骨とも知れぬ
自分のライフスタイルを目指してもらえる。

あなたの世界観を発信して
お金を払ってくれる状況をつくるなら、
それはあなたのライフスタイルを売っていることになります。

 

売るということは、
セールススキルが必要ということです。

ただし、相手の人生観を自分のものに近づけるという、
とても高度なセールススキルです。

孤独に今のビジネスをこなすだけでは、
自分の経験則からだけでは、
私を含め、ほとんどの人にはとても辿り着けない次元です。

 

かつて平安時代、
船で中国に渡るだけでも命がけだったと聞きます。

20隻中、無事に生還できるのは2~3隻だけとか。

すでに飛行機が整った今では、
お金さえ払えばスイスイと渡れます。

平安時代の人が飛行機を生み出せるくらい、
突出した人以外、ふつうに過ごしているだけでは
ライフスタイルを売れるセールススキルを身に付けるのは難しいでしょう。

 

でも、セールススキルの次元さえ上げられれば、
ノウハウだけの世界から抜け出すことができます。

プロの道を目指すしかない、
または地位を維持しつづけないといけない修行の人生から、
あなたが日々オモシロイと心から思えるライフスタイルを送るだけで、
人に買い続けてもらえる人生に変わります。

1つの世界に閉じこもる必要はなく、
外の世界に行けるようになります。

 

例えば私のコンサルしているクローズドメンバーのゴールは以下のようなものがあります。

  • 生でメジャー観戦、イチローの野球観戦に行けるようになる。
  • 家電製品を総買い替えできる。
  • 後回しにしていたインテリアのカタログも眺められるようになる。
  • 家事の合間に日帰り旅行に行ける。
  • スーパーで買うお肉が、
    鳥・豚のローテーションから国産牛肉を選べるようになる。
  • 飲食店をコンサルして、その店も繁盛し、店に来るお客さんも喜ぶ姿を見届けたい

こんな1人1人の目指すライフスタイルに、
憧れを持ってもらえる人を増やすスキルを身につけてもらっています。

 

私であれば、こんな世界を経験してきました。

平日昼間にアフィリエイターさんと渋谷で卓球して、ボーリングをして、
アフィリエイターさんが運営する肉バル店でディナーをした。

 

秋田という僻地の大学にいる後輩たちの演劇をいつも気軽に見に行けている。

そのまま後輩たちとの打ち上げに参加して、ワイワイと楽しんで、
遅くなったらタクシーでホテルに一泊して、月曜の昼に帰る。

 

アメリカ西海岸のポートランドに留学中の彼女に、
師走の12月の真ん中にふらっと飛行機で会いに行って、
クリスマスも年越しも一緒に過ごせる。

 

毎年実家に帰省するのにストレスを感じない。

大学時代に仲のよかった同期からの遊びの誘いを断らないで済む。

 

まだまだ、楽しみたい世界が山ほどあります。

まだ子どもがいないからこそ、彼女と色んな世界を見に行きたい。

子どもができたら、大変な赤ん坊の時期に、ずっと家で寄り添いたい。

父の住宅ローン返済を手伝って、アメリカにふらりと寄れる余裕をプレゼントしたい。

母にはベネチア映画祭に連れて行ってあげたい。

本気でまた演劇に取り組んでみたい。(YouTube化するかも)

 

「何歳になろうと、
今が残りの人生で一番若い時だ」

という言葉があります。

その今を、ぶっちぎりでオモシロイものに変えていくには、
ライフスタイルを売る力が必要です。

 

「あなたのオモシロイ」を売れるようになる。

ここを本当はゴールにすべきだったのです。

 

何かの職人になる険しき道を歩み続けるようなラットレースは、終わらせることができます。

アフィリだけ、
転売だけ、
投資だけ、
ノウハウのコンサルだけ、の世界から抜け出すことができます。

 

セールススキルだけは、一生不動のものだからです。

 

あなたのライフスタイルに憧れを生み出す。

あなたの価値観に共感を生み出す。

あなたの投資先に希望を生み出す。

あなたの人生観にオモシロイを生み出す。

 

生み出すものは、元々誰かの悩みだったわけではありません。

あなたのオモシロイは、新しくあなたが人に提案するものです。

 

新しい提案だけど、買ってもらえるスキルです。

その仕組みをネット上に造り、
あなたが人生の中でオモシロイを追求すればするほど、
買ってくれる人もまた増え続け、リピーターが増えていく。

 

銀行の口座残高や、
起床と食事と帰宅の時間を気にしなくなる生活です。

つまらないストレスでつまらない衝突も起きず、
本来接したいように、彼女や子供に接してあげられる生活です。

 

「ずっとPCの前に仕事をしていて、
 そばにいる身としてはオンオフのタイミングが分からなくて、声をかけづらい」

私は以前、彼女にこう言われて痛感しました。

ああ、今の状況は幸せに繋がらないと。

 

一緒に苦楽を共にしたい人に、添い遂げられる生活。

それには、高度なセールススキルを手に入れなければ一生変わりません。

ライフスタイル丸ごと買い取ってもらえる次元のセールススキルです。

あなたの「オモシロイ」が対価を生む次元のセールススキルです。

 

みやえらの目指すライフスタイルは、
「自分のオモシロイを買い取ってもらえる生活」です。

新しくつくるステップメールにも、
読者にココを目指してもらうものをつくります。

オモシロイ人生を送ってほしいからです。

 

ココを目指したいという方には、
明日、私から特別なオファーをします。

ふつうに過ごしているだけでは辿り着けない次元に、
手を差し出して真っ直ぐに導いてくれる、
とある仙人が販売する商品です。

 

私から買ってくれる方には、
私の「オモシロイ」が実現できるような、
私だけの特典をお付けします。

私のライフスタイルを目指してみたい方は、下記リンクからメルマガにご登録ください。

icon arrow1 r オモシロイ人生の邪魔者みやえらのライフスタイルを目指したい

 

 

最後までご覧いただき、
本当にありがとうございました!

 

PS. 返信をいただきました。

lifestyle1 オモシロイ人生の邪魔者

こちらは私がコンサルをしている
クローズドメンバーとSkypeでやり取りしたものです。

 

”今までは、やかんから沸騰していたお湯を差し水しながら

 

「まだ大丈夫だ」

 

と見て見ぬ振りをしていました。

私もオモシロイ人生にしたいと思っています^^頑張ります!”

ありがとうございます。

他にもご質問があったのですが、
長くなったので、
オファーに合わせてお伝えしますね。

競合しないアフィリエイトがあります。

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