公開日:2014年12月17日 ⇒最終更新日:2016年10月27日

あなたが絶対に離してはいけない人材<外注ライター編>

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SplitShire 2747 800x500 あなたが絶対に離してはいけない人材<外注ライター編>

おはようございます!
どうしてもシェアしたくなったので
急ぎ足で書いているヘブラカエラです。

 

私が現在、
商品広告をウェブサイトに載せて
訪問者がクリックして購入してくれたら報酬を受け取れる
成約型の特化サイトアフィリに没頭していることはご存知だと思います。

 

今まで芸能ブログ(≠トレンドアフィリ)・YouTube×アドセンス・特化サイト・メルマガとやってきましたが、
特化サイトに再び全力投球しているところです。

 

で、私にしかできない仕事は稼げるキーワードの発掘作業とSEO対策になるので、
記事自体は基本的に外注さんに書いてもらっています。

 

外注化に精を出したこともあって、
ここ3日間連続で20記事以上投稿できています。

 

SEOを掛けているとは言え、
私の特化サイト手法は成果が出るまで1~3ヶ月掛かるので
今はとにかく種まきの時期です。

 

今回お伝えしたいのは、
1人のライターさんに感動しているお話です。

 

私が依頼しているライターさんは
友人だけでなくランサーズなどアウトソーシング会社を通じて
外部からも集めているのですが、「大当たり」を引けました。

 

「良いライティング」って何だと思いますか?

 

ズバリ良いライティングとは、「生きている」ことが絶対条件です。

 

私はもったいぶるのが好きではない性格なので、
考えるヒマは与えません(笑)

 

例えば、

「○○という商品の安全性について成分を調べてください」

と依頼するとします(普段はこんな形では依頼しませんが)。

 

ここで、ダメなライターさんは
ひたすら成分を調べまくり、意味不明なカタカナを列挙し、
ぶっちゃけ「体に良い」の一言でまとめられる話を鬱陶しいほど細かく語りだします。

 

一方で、良いライターさんは
成分の中で1~3個だけピックアップし、
その成分によって得られる「理想の未来」を書いてくれます。

 

「コラーゲンが濃縮されているので
肌にハリが出て、でもベタつかず、
厚塗りしたくない夏でもサラッと塗れちゃいます」

 

みたいな。

 

メリット(商品の長所)だけではダメで、
ベネフィット(自分の人生にプラスになること)を連想させないといけないのです。

 

言われてみれば、まぁ確かに、となるでしょう。

 

しかし、
これだけでは「生きているかどうか」は分からないんですよ。

 

「コラーゲンが濃縮されているので
肌にハリが出て、でもベタつかず、
暑い夏の日中でもサラッと塗れちゃいます」

 

というのは今わたしが2秒考えて書いた文章なので
言ってみれば死んでます(笑)

 

メリットもあるし、ベネフィットもある。

でも、「感情が乗っていない」。

これは大問題です。

 

上記の文章を使うなら、その前後に

 

「通勤電車の冷房にふれても肌のプルプルがなくならないんです!
朝から何だかワクワクしてきちゃいます^^」

 

のように感情を乗せないと、
読み手としては商品のもたらす世界に引き込まれません。

 

私のジャンルは美容がメインなので、
特に重要なポイントです。

 

これが自然とできるライターさんはそうおらず、
修正依頼を出したり、妥協を余儀なくされる(笑)
ことも多々ありました。

 

しかし、それを完璧にクリアしているライターさんと出会えたのです。

 

生きている文章を書いてくれるだけでなく、
キーワードから推測して更なるオススメポイントも探して書いてくれる、
なんかもう、とにかく「気の利く」方なんです。

 

私は1記事500円で発注していますが、
500円を超えるクオリティで書いてくれたのは
その方が初めてでした。

 

ついつい嬉しくなって、
2回目の案件を出してから1日経たずに3回目の案件も投げて、
今日はまた4回目の案件を投げようとしています(笑)

 

私は前払いで依頼するタイプなので、
もちろんすでに支払いは済ませています。

 

年末年始が過ぎてその方に時間ができたら、
それこそ月額5万円(100記事)で依頼したり、
さらに記事単価の高めな案件を依頼することも考えています。

 

サイトによっては報酬折半制度もこの方なら考えたいです。

「いや、本当に出会えて良かったです(笑)」

ってこの方にもメッセージを送りました。

 

ライターさんを選ぶ時は、

「自分で読んでいて興味が沸く記事を書いてくれる」
「文章を書くのが好き」ということに加えて、

「文章にプロ意識」を持っている方をぜひ雇ってみてください。

 

そして、見つけたら、絶対に離さないよう
その方のために色々と環境を整えてあげてください。

 

仕事が大量に欲しいならどんどん投げる、
記事タイトルだけではなく、キーワード決定までの経緯や
サイトの切り口、ターゲット設定など具体的に案件内容を伝える、など。

 

良いライターさんは、良い依頼主、良い案件を求めますので、
全力を尽くしてください。

 

ちなみにそのライターさんは、
今は副業でライターをやっていますが、
近い将来ライター1本で生計を立てていきたいと考えているそうです。

雑誌にエッセイを寄稿している方のようなイメージだそうです。

 

私の案件とはきっとテイストが違うのでしょうが、
プロ意識を感じる文章・納品態度です。

 

そのライターさんの夢に関われることがあれば、
全力でサポートしていきたいと思っています。

 

やはりお互い成長できそうな人がベストですね。

 

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

 

PS.

今日笑ったメールです↓↓

ruiji あなたが絶対に離してはいけない人材<外注ライター編>
独自性、大切ですね。

 

 

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