公開日:2015年5月6日 

毎月のYouTubeアドセンスRPM値の変化を動画戦略に活かそう

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youtube strategy 毎月のYouTubeアドセンスRPM値の変化を動画戦略に活かそう

どうも、課題論文を前にしてネットビジネスに逃げるへブラカエラです。

前回の記事でマインド論よりも濃い情報発信をと宣言しましたので、

稼ぎに直結する情報をお届けします。

 

YouTube×アドセンスにおいて、
RPMという1000PVあたりの報酬額の変化毎月の最終的な報酬額を予測したり、
素早く動画ごとの収益性の高さを確かめるのに役立つ指標といえます。

 

参考:四半期決算にともなう広告主の広告予算の影響

 

RPMが翌月のキャッシュフローを可視化させる?

たとえば、毎日平均して10万回再生されるチャンネルを持っていたとします。

YouTube上の再生回数とアドセンスのPV数には若干の誤差がありますが、
アドセンスでも大体10万PV前後の数字が表示されます。

 

当月のRPMが100円なら、10万PV=1000×100なので
100円×100=1万円が日給となります。

 

今月がRPM100円でも、来月は70円に下がるかも知れませんが、
チャンネルの再生回数が一定であるなら、
月の始め、遅くとも上旬が終わる頃には
その月のそのチャンネルから生まれるアドセンス報酬が推測できることになります。

 

翌月のアドセンスの入金を早い段階で推測できるので、
個人事業主または法人の方、以上を目指している方は
予定納税の予測に役立てたり、
何か大きな買い物をする時にもタイミングの是非を判断しやすくなります。

 

これらは動画戦略というよりも、
事業外での経済活動のはなしです。

 

その次の動画戦略に活かす話をする前に、
毎月のRPMがどれくらい変化するものなのか
1年を通じたグラフをご覧下さい。

 

RPMの月別推移グラフ

RPM annually 毎月のYouTubeアドセンスRPM値の変化を動画戦略に活かそう

引用元:2ch・Youtube収益化スレ\33
URL:http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/affiliate/1425116436/l50

YouTubeに関する匿名掲示板の情報をもとに、
毎月のRPM変化をあらわず折れ線グラフを作ってみました。

 

私には正確な算出方法が分からなかったのですが、

「年間通してのRPMを100とした場合」

とID:cF0DUlcさんが仰っているので、
恐らく年間平均のRPMの値を100%として、
それよりも何%高いか低いかで上記データが出されたのだと思います。

 

私自身は2013年秋からYouTubeを始めたのですが、
昨年は割と監督側に立っていたこともあり、
RPMについては肌感覚でしか理解していませんでした
(そもそも2014年前半までRPMを意識していませんでした)。

 

改めてグラフを作ってみて、
自分の今までのアドセンスのRPMと照らし合わせてみると、
大体似たような数字の変化をしていました。

※どちらかというと私はAさん寄りです。

 

もちろん、動画によってRPMの値は変わりますし、
ある動画が今月に入って再生回数が伸びているかと思えば
翌月にはピタッと止まり、ほかの動画が代わりに伸びるということも
YouTubeを実践しているとよくあることです。

 

削除リスクの高い危険な手法で攻めている人は、
手持ちのいくつかのチャンネルが突然閉鎖することでも
RPMの変動を受けることでしょう。

 

政治ネタや芸能ネタ、スポーツネタ、おもしろネタなど、
ジャンルによっても平均RPMは変わるので、
先ほどお見せしたRPM値の変化は人によって異なって当然です。

 

それでも、例えば3月が最高のRPM値を叩き出すことや、
12月は1年の中でも上がりやすいことは多くの人が経験しているはずですので、
目安としては割と正確なグラフと考えて良いと思います。

 

3月にYouTubeで月収100万円を超えている人でも、
5月には40万円を切っているというのも珍しくないということですし、
逆に5月に月収100万を超えていれば3月は300を超えているかも知れません。

 

ウェブサイトと違って検索エンジンのアップデートなどの変動を受けない代わりに、
四半期決算にともなう広告主の広告予算の影響が大きいのがYouTubeの特徴ですね。

 

【動画戦略】トレンド動画と資産動画の使い分け

結論としては、RPMの高い3月・8月・12月にトレンド動画を量産し、
それ以外の月では資産的動画作成に努めるのが効率的と言えます。

 

6月・9月も決算発表の前月ですが、
トレンド動画量産に最適な月はいつ?の記事で紹介した通り、
長期休暇期間ではなく視聴者数が少ないので外しました。

 

私自身の考えでは、
YouTubeはトレンドなネタを扱うよりも
時期に関係なく長期的に伸びていく資産的動画を量産する方が賢いと思っています。

 

要は不労所得性の強化であったり、
1動画が一生涯稼いでくれる金額の最大化を重視するべきだということです。

 

トレンドネタのようにライバルがひしめき合う場所以外に
大きな集客口をつかむスキルはYouTube以外にも生きてくることでしょう。

 

ただし、難易度としては一般的にトレンド動画の方がやさしく、
資産動画の方が頭を使うのでむずかしいことが多いです。

 

トレンド動画の場合、単なるニュースの情報コピペ版でも、
トレンドネタ自体の検索需要が高いので、アクセスのおこぼれを貰いやすく、
パパッと作った動画でも稼ぎやすいわけです。

 

ただし、トレンドなだけあって、ネタのブームが去ってしまうと
その後はほとんど日の目を見ることのないゴミ動画になりやすいのが難点です。

 

しかし、トレンド動画でも再生回数が10万以上を誇ると
その後も何らかの動画の関連動画枠に表示され続け、
収益を積み重ね続けていく資産動画になっていくこともあります。

 

欲を言えば20万以上ほしいですが、
10万再生でも競合レベルによっては資産動画への転換が望める値です。

 

 

こちらは私の動画ではありませんが、
トレンドネタを扱った動画ながら、その後も再生回数を伸ばし続け、
2014年6月1日~2015年5月6日までの11ヶ月間で140万再生を突破している好例です。

 

※ただし、サムネイル画像に貼られた週刊誌の引用は「引用」とは言えない可能性が極めて高いので良い子はマネしないでください。

 

もちろん、他にも同じネタに取り組んだトレンド動画実践者が
ウジャウジャいたわけなので、ここまで突出させるのには
当然YouTubeのスキルが必要になってきます。

 

なお、先ほどの動画投稿日は6月なのに資産動画にうまく転換できているのは、
それだけネタ自体の話題性が大きかったことも強く影響していると思います。

 

何事も例外はありますので。

 

動画戦略まとめ

3月・8月・12月は初心者にも易しいトレンド動画投稿の絶好のチャンス。

 

PV数が増えるので、作成が容易な反面、
短命なトレンド動画でも資産動画に変わりやすい。

 

トレンド動画が失敗して、短命に終わったとしても
3月と12月はRPMが高いのでそこそこの収益にはなる。

 

今回の記事は以上です。

ぜひ、あなたのネットビジネスに役立ててくださいね^^

 

 

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