公開日:2014年4月11日 

メルマガ読者の現実に寄り添うことの重要性

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nayami24m メルマガ読者の現実に寄り添うことの重要性

 

どうも、ヘブラカエラです。

私は今大学にいるのですが、
ネットビジネスをやっている話は知られていて、
でもいくら稼いでいるのかはあまり言いません。

せいぜい向こうから聞かれた時くらいです。
それも仲の良い人じゃないと数字までは答えません。

理由は、無意味さを知っているからです。

1年前のヘブラカエラの思考  【学生編】

message メルマガ読者の現実に寄り添うことの重要性

 

 

私がネットビジネスを始める直前、
ある友人に対して以下のメッセージをFBで送ったことがあります。

 

 

もし企業に入るなら大手を考えている。
仕事の幅が広くて純粋にやりがいがありそうだから。

例で出すとトヨタ。

トヨタって一口に言っても色々な部門がある。
中には地銀顔負けの規模の金融部門を社内で構えたりもする。
貿易仲介のために海外との折衝をする部門もある。
人材育成や学生への説明会を開く部門もある。
下積みが長かったり、大きな組織の中で中々自分の価値を感じられないこともあると思うけど、
人間として成長できる気がする。

ただ安定はもう求められないなってすごく感じる。

21世紀のビジネスシフトに全然追いついてない感がある。

だからといってベンチャーを美化するつもりもない。

ただ、ベンチャーは「変化」に敏感だし、変化しだした頃にできたものばかりだから夢はあるけど、
そのまま成長していくと最初の変化専門の企業になると思う。次の変化、そのまた次の変化には疎くなる。
何かに特化するってことは他が苦手になることだから。

じゃあ変化って何さってなる。
ここで言いたいのはジョブレスリカバリー(Job Less Recovery)

GDPが復調しても雇用が出ないっていう状況。

背景には加速が止まない機械化とネット化。
人がいらなくなる。
機械を使って、ネットを使って、生産性が遥かに増して、GDPは上がったけれど、
人を使わなくなるから雇用は減る一方。

最先端技術で医療や運転といった資格をもった人間がこなす業務も着実に機械に変わり始めている。
将来は外科医の減少、運転免許の撤廃が現実的に検討されている。

もちろん、ペプシコーラがコンビニからなくなることは考えにくい。
でも「会社」は将来向こう50年、存続するだろうかって考えた時に、
恐らくかなりの数が減っていると思う。

つまり、市場に出回る商品は形を変えずとも、
出回らせる仕組み・構造はその媒体のほとんどを機械に侵食されるだろうって思うんだ。

必要なのは仕組みをつくる一部の人間。今まで指示に従って働いていた大手企業の社員はもちろん、
大手の下請けの中企業、さらに下請け(=孫請け)の零細企業の人間は淘汰されるんじゃないか。

これじゃあ自由競争っていう言葉がとても酷いものになる。
麻生経財相はそこまで見てるっていう経済学者もいるけど。

っていうことも考えながら、
企業だと時代の変化に対応したあと、その方向性に特化して身動きが取れなくなる傾向が強い。
というか、今対応できてない所が多い。

じゃあ、自分個人の価値を高めて、市場とかニーズとか言った垣根を超えて自ら価値を生み出すべきじゃないかなって
色々な人の話を聞いてて思ったんだよね。主に聞いた人は木坂健宜って人とみんてぃあさんって人なんだけど。

雇用が他から得られないなら、自分で自分を雇用しようと。

つっても、最初に迷ってるって書いた通り、これは少なくとも自分で月収100万は稼がないと言えないセリフだと思う。

就活をして決まった会社が続くのが10年なのか30年なのかは分からないけど、
それはそれでチャンスだし、社会的ステータスだし、倒産するまでは保証が付いてる。

これを容易に批判することはできない。

だからまず、自分で月収100万行ってから判断しようと思う。できなきゃ諦める。

 

フェイスブックのキャプチャを見てみたところ、
2013/1/6でした。

 

約1年ぶりに振り返りましたが、
最近知ったばかりのような言葉使ってて生意気ですね(笑)

 

私の大学は半分位は大手企業に行くのですが、
大手であろうと不安定な「雇われの身」には変わらないので、
ネットビジネスで成功している人を見ていると違和感がありました。

 

だから私は親しい友人に、
こんな長ったらしいメッセージを送っていたんです(笑)

 

そんな友人と先日、会ったんですよね。
留学を終えて帰ってきて、日産に内定ももらって。

 

そこで、色々と聞かれたので、
月に100万稼げるようになった、と答えたんですが、

「さすがー。」

だけで終わりです。

 

実績を言えばすごいと思ってもらえますが、
それ以上は無い。

 

どれだけ身近に成功した学生がいたとしても、
他の学生にとっては「自分は就職して退職するまで働く人生」
というのが当たり前すぎる常識として定着しているので

関係ない話なんですよね。

 

ファッションを勉強してる人に、「金融工学で学位取ったよ!」

って自慢しているようなものです。

 

虚しすぎる。

だから私は稼いでる話は身近な人ほど言ってません。

 

離婚した母親に仕送りする程度で、
親戚も家族も知りません。

 

法人化の話などになるとさすがに言わなくちゃなとは思いますが。

 

相手に寄り添うことが大切

伝える相手の現実、固定観念、常識。

 

これらを無視して自分の言いたいことだけ言ってても、
やはり自分が虚しくなるだけです。

 

せめて相手に寄り添った話から始めないと、
全く無意味です。

 

ネットビジネスはある種一番理性的な世界だとは思いますが
広めようとした時に理性を失うことが多いので
気をつけようと思います。

 

あなたが稼いだ時は、
ぜひ私に自慢してくださいね(笑)

 

私のように、ネットビジネスの世界を知っていて、
稼ぐこともできている人であれば、
誰かの成果報告は非常に嬉しいものです。

 

稼げるようになって、
身近な人に言っても、スルーされる可能性が高いですよって話でした。

最後まで記事を読んで頂き、本当にありがとうございました!

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2件のコメント

  • こんにちわ。

    ネットでは、相手の顔が見えないだけに、
    リアル以上に、
    相手の事を思い、考え、接していかないといけませんね。

    私はまだ始めたばかりですけど、
    仲間に成果が出たら自分の事のように嬉しいですよ。

    私も頑張るぞっ!と気合が入ります。
    同じ境遇にいると、共感できるものが沢山あります。

    また寄ってみますね~

    • へブラカエラ

      やまぐっちさん初めまして!

      ヘブラカエラです^^

      まさに仰る通りだと思います!

      相手のことを思いやる気持ちも結局は自分勝手な妄想なのですが、
      相手からのレスポンスによってその精度を上げていけば
      立派な妄想になります。笑

      自分にも刺激になりますよね^^

      訪問ありがとうございます♪

      ヘブラカエラ

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