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公開日:2014年11月26日 

高学歴は大手企業に就職すべきか、ネットビジネスで起業すべきか?

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debta loan 高学歴は大手企業に就職すべきか、ネットビジネスで起業すべきか?

 

どうも、飛行機の乗り継ぎの多さで疲れきったヘブラカエラです。

やはり、日本とアメリカは遠いよなとつくづく感じています。

さてさて、今回は私の同級生の悩める進路相談のお話です。

 

今までご紹介してきたヒロコさんやNさんとは全く別の、
Tクンのお話です。

 

◆師匠のサイトですでに私を見つけていた謎のリサーチ力を持つTクン

私には師匠と言えば結構な数の人が思い当たるのですが、
とりわけ一番の支えになっていただいたさいぞうさんがいらっしゃいます。

※さいぞうさんのメインブログ⇒http://saizou01.com/

※最近ブログがリニューアルされましたが、
最初にリニューアルに気付いたのは私です( ̄∀ ̄)←

 

Tクンとは授業も部活も異なり、あまり深く話したことは無かったものの、
誰にでも分け隔てなく眩しい笑顔を振りまく青年という認識でした。

 

去年の9月に、国際教養大学内に設置されている
「カレッジ・カフェ」(通称:彼カフェ)で仕事をしていた時、
Tクンが通りがかりざまに声をかけてくれました。

 

Tクン「さいぞうさんのサイトにいるカエラってお前?」

ヘブラカエラ「あ、うん。よく知ってるね(とかなんとか)」

 

たぶんこの記事を読んだんだと思います。

 

8月にトレンドサイトの報酬額を聞かれて
ザックリと伝えていたことと、
初めて月収10万円を突破した時にさいぞうさんがフェイスブックでねぎらってくれたので
もしかしたらそれを見て勘づいたのかも知れません。

 

とはいえ、ありがちな「わたしにもかせぎかたおしえでー」
という面倒な子ではなかったし、
何だか別のビジネスっぽいことをしていたのでスルーしていました。

 

それがアメリカ時間で昨日、
久しぶりにフェイスブックよりメッセージが来まして、
進路に悩んでいるとのことでした。

 

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2014/11/24 1:00

Tクン:しんや(ヘブラカエラの本名)久しぶり!Tです!

 

ヘブラカエラ:どしたのー

 

Tクン:しんやって卒業後は起業??

そういえばへブラカエラさんのメルマガちゃっかり読んでます(^^)笑

しんやすごいよ

 

ヘブラカエラ:なんだと…

卒業後ってか日本帰ったらすぐにでも法人化するよ

 

Tクン:そかそか

いや実際しんやの書いてること相当レベル高くていつもすごいなぁって思ってた

俺はまだコミュニティ化とかまでいけてないけど

そこらへんのこととかいつかしんやと話してみたい

 

ヘブラカエラ:メルマガ書きづらくなってしまったじゃないか…

 

Tクン:ははは(^^)

気にせず書いてよ

普通に俺は応援してます

将来のこととか実は俺もけっこう悩んでるんだよね

 

ヘブラカエラ:コミュニティ化するかどうかは好みだよ、結局。

終わりが無いやり方だし。

量産できないし。

 

<<中略>>

 

Tクン:なるほどなるほど

そういえば法人化するってことはもう一般的な就職はしないんだよね?

ヘブラカエラ:どっかの会社に入るってこと?

 

Tクン:そそ

 

ヘブラカエラ:その意味での就職はしないね

就活はするかどうか迷ってるけど

1回しかできないし

 

Tクン:なるほどー

おー、それは意外

 

ヘブラカエラ:SPIとかであんまり時間取られるようなら辞める。

 

Tクン:うんうん

移動時間とかね

来年就活せずにビジネス頑張るか、ちょっと悩んでるんだよねー

まぁまだ大きく稼げてないから悩むわけなんだけど…

周りにしんやみたいな考えの人ってあんまりいないから、しんやにメッセージ送ったって感じです笑

 

ヘブラカエラ:ビジネスしない方いいと思うよ

 

Tクン:おぉ

精神的な問題?

 

ヘブラカエラ:最初けっこう来るから。

目的固まってないとおれると思う

 

Tクン:うん

今揺れてる

 

ヘブラカエラ:時期が時期だけに。

 

Tクン:完全

まだ伸ばしていける気はするんだけど、
それで本当に食っていけるかを考えるといつ崩れるかわからなくて怖い

 

ヘブラカエラ:いやそれは別にいいんだけど

それは臆病なんじゃなくて

価値観が壊れてないだけだから

自分で6桁くらい稼げば景色変わるし

ただ

人生をどう生きたいのかが定まってないと

サラリーマンとして収入を得る生き方に次第にあこがれが強くなっちゃうと
稼げてても折れると思う

 

Tクン:うんうん、すごく納得

今月は13万くらいしか稼げてないからさ

 

ヘブラカエラ:お金は個人でもサラリーマンでも稼げるわけで

 

Tクン:伸ばせる自信はあるにはあるけど、たぶん景色変えるにはもっと稼がないとね

 

ヘブラカエラ:大きく稼ごうと思ったら
良い会社に就職でも良いわけで。

そこで譲れなくなってくるのが
70億分の1の人類としての
自分の生き方になってくるわけで。

俺の場合は解決したい問題がずっとずっとあって、
それには会社員としての生き方だと収入的にも時間的にもキツくて、
ってか現実的に無理で、アフィを始めて、これだって確信してる

 

Tクン:要はお金じゃなくて、生き方の問題ってことだよね

 

ヘブラカエラ:うん

 

Tクン:売春だっけ?

すごいと思う

なかなかそういうのを本気で解決したいって言ってビジネスしてる人いないよね

 

ヘブラカエラ:あんまいないかもね

人と比べるとこじゃないから
気にはしてないけど
実際問題として差別化にはなってるね

 

Tクン:うん。

すごい印象に残るね

俺の場合は、「楽しい」って感じかもしれない。

しんやみたいに明確な目的があったりするわけじゃないかな。

もちろんいろいろしたいことはあるわけなんだけど、
今のところ何でそれしてるのかって質問に正直に答えたら楽しいからって感じになる

だからこそ、今後やっていく上で不安にもなってる気がする

 

ヘブラカエラ:じゃアリだと思うけどね

楽しいもん

 

Tクン:はは

この理由おっけー?笑

なんだろう

 

ヘブラカエラ:良いでしょ

飽きるまで吸収・実践しまくって
稼ぎまくったら
また生き方考えればいいんじゃないの

 

Tクン:すごく漠然としてるんだけど、気づいたらそればっか考えてて、
普通に楽しいんだよね。

もっと成長できる気がして、
自分がどこまでいけるのかにも興味があるし。

だから自分を試してみたいって感じもある。

だからそこに時間を使いたくて、
あんまり就活とか就職のことを考えたくないのかもしれない。

いいねそれ

しんやはどのくらい稼げたときに生活的な面で安心できた?

精神的にこれくらいあれば、アフィでいけるって思ったとき

俺にはまだその自信がない

 

ヘブラカエラ:もう5万行った時点で確信した

生活的な安心はトレンドサイトぶっ壊れてから這い上がった時に確信した

まぁ出会いに恵まれてるけどね

 

Tクン:なるほど。

それだな

俺はまだサイト飛んだ経験とかなくて、それにおびえてる。

「ビジネスやりたい」とか心の中では思ってるのに、飛んで収入なくなったら、
食ってけないよ・・・みたいな。

だけど、しんやみたいに一回飛んでから這い上がった経験があれば、
何回でもやり直せる自信がつくもんね

その経験が俺には足りてないんだな

だから怖い

まだ経験不足ですわ笑

 

ヘブラカエラ:ほかのこと始めればいいじゃん

何やってるのか知らないけど
次にステップアップしたいのとか
いくらでもあるだろうし

 

Tクン:うんうん。

トレンド
⇒特化&メルマガ&メインサイト構築←今ここ

って感じ

 

ヘブラカエラ:THE・王道

 

Tクン:yes!

まぁまだメルマガとかは準備中で発行してないけど笑

 

<<中略>>

 

Tクン:時間取っちゃってごめんね。

でもおかげでなんかわかってきた気がする
まずもっと成長してから考えるわ

やっぱりしんやにメッセージ送ってみて正解だった!

頑張ってね!
応援してます!

ではでは!

 

ヘブラカエラ:じゃね?

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とまぁ文面からしても好青年のTクンですが、
誰しも一度は通る道に悩んでいたのです。

 

語弊を恐れずに言えば、国際教養大学はOBの数・人脈こそ少ないものの、
多くの学生たちが日本を代表する大企業に入社して
日本経済をリードしていく人材になりうるエリート大学の1つです。

 

※実態の話ではなく社会的評価の話をしています。念のため。

 

まさかTクンがネットビジネスの黄金コースを歩んでいるとは知りませんでしたが、
まだ最初の入口に入ったばかりであり、
ネットビジネスに没頭してしまうのが不安なのでしょう。

 

周りが次々と大企業に内定を決めていく様子を想像したら
とても作業に集中できない可能性の方が高いです。

 

学生で月収13万円は一般的に見れば素晴らしい数字ですが、
社会人にとっては、少なくとも当大学卒業生から見れば、
PCに没頭してまでほしい金額ではないでしょう。

 

わたしもバカなりに勉強して大学進学の道を選んでいますから、
学歴を武器に大企業に就職する道が初めから無かった訳ではありません。

 

ただし、自分の人生の目的を持っていました。

ネットビジネスを始めてすぐに、辛酸を舐めました。

しかし、人生の目的のために、下剋上し始めました。

今では、全てのネットビジネス経験に楽しさを覚えます。

 

Tクンとは逆の順序ですが、
目的があったからこそ初めの1歩を踏み出すことができ、
作業に没頭する過程でビジネスの厳しさを何度も味わい、
それでももがき続ける過程で楽しさを知ったのです。

 

「楽しさ」は、職業選択の十分な理由になりえます。

 

仕事は本来、楽しむものだと思っています。

自分が楽しめるビジネスに取り組んで、
自立することが一番ではないでしょうか。

 

もちろん上手く行かない時もあります。
どうしても堪えなければならない時もあります。

人生なのですから、不安定要素は拭えません。

 

しかし、「楽しさ」に疑問を持つ必要は無いでしょう。

 

必死で、魂をぶつけて、脳を誰よりも回す気持ちで、全力で楽しむ。

 

その代わりと言ってはなんですが、
アフィリエイトにはそんな大人の楽しみに応えてくれる可能性が
極めて高いビジネスモデルです。

 

ユーザーの捉え方・考え方・切り口次第で
無限にマーケティングルートが生まれますし、
それをウェブスペース上に表現することで付加価値になります。

 

資金はあるに越したことはないですが、
無くても最悪できます。

 

無料ブログだけで月に6桁以上稼ぐ猛者もいるのです。

※猛者、の話ですけどね。

 

私自身は何度も体感していますが、
アフィリエイトはやはり最強のビジネスモデルです。

 

飽和しえず、普遍的に求められる職種であり、
在庫を持たず、ネット資産を無限に構築でき、
しかも低コストで済んでしまう。

 

不安定要素が初めは強いですが、
それはどのビジネスでも同じです。

 

単発でも良いから売上を出し、
そこから安定期に乗せる時期に
マーケティング戦略さえ間違わなければ
金額はともかく磐石な資産を築くことはそこまで難しいことではありません。

 

自分で淡々と水面下で稼ぎまくるも良し。
人に教えて稼ぐのも良し。

 

離婚した片親に教えるのも良し。
親戚や友人に伝えて不景気を乗り越えてもらうも良し。

 

その時間的余裕も、やがては手に入ります。

 

アフィリエイトはどう考えても魅力的な市場です。

 

どれだけ大手が参入しようと、
必ず抜け道があります。

 

絶対にユーザーの脳は新たな需要を生み出し続けるのです。

あるいは、気付いていない導線が必ずあるのです。

それだけ、ニーズは多様化しており、満たす商品やプロモーションも多様化しているのです。

 

広告主とユーザーの橋渡しをすること、それがアフィリエイトです。

 

私たちは全力で橋渡しの方法を探し出し、
あらゆる実験を通じて最高の橋を掛けてあげるのです。

 

道具はサイト、フェイスブック、ツイッター、YouTube、ライン、
何を使ってもいいのです。

 

【掛けられない橋は無い】

 

これがアフィリエイターの持つべきプライドです。

 

学生でも会社員でも主婦でも、もし、今回のTクンと同じように
アフィリエイトで自分の人生は破滅してしまわないか、
などと不安になっている方がいらっしゃいましたら、
ぜひ今回の話を参考にしてみてください。

 

・人生の目的を真剣に考える(無くても良い)

・楽しさをすでに覚えているなら、その楽しさを掴んで離さないこと

・アフィリエイターのプライドは広告主とユーザーの橋渡しを絶対に可能にすること。プライドを磨く。

 

ではでは今回はこの辺で。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます!

 

PS.

Tクン、読んでるかわからないけど本当に気にせず書いたよ(笑)

 

PPS.

Tクンから速攻で「読んだよ」とご返事をいただきました(笑)

身の回りにアフィリエイターが増えることは嬉しいことですね。

 

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