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公開日:2018年5月18日 

ウェイバックマシーンだけを弾くrobots.txtの作り方:運営履歴を隠そう!

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waybackmachine banner1 ウェイバックマシーンだけを弾くrobots.txtの作り方:運営履歴を隠そう!

icon arrow1 r ウェイバックマシーンだけを弾くrobots.txtの作り方:運営履歴を隠そう!waybackmachine (ウェイバックマシーン)という、サイト(ドメイン)の過去の運営履歴を見ることができる海外サービスがあります。

そこにあなたの所有ドメインを入れて検索をかければ、過去にどんなことをしていたのかが分かるんです。

単純に何か気持ち悪いですよね?

加えて、もしあなたがブラックハットSEOを実践されていて、中古ドメインの過去を覗かれたくないなら、ぜひこのrobots.txt(読み方はロボッツテクスト)をFTPでアップしてくださいね。

私は全力で隠しますw

robots.txtの正しい記述方法

メモ帳を開いて、下記の記述をコピペして「robots.txt」というファイル名で保存してください。

↑↑これは

「ウェイバックマシーンのクローラーだけ弾くよ、だから運営履歴は外部に漏れないよ!

でも検索結果から消えたら困るよね?だからGoogleとか一般のクローラーは弾かないから安心してね」

という意味合いの記述です。

※特定のページだけ弾きたい場合は「Disallow: /」の部分にそのページURLを書けばいいですが、私は基本的にサイト全体を漁られたくないので空欄にし、ドメイン全体が適用されるようにしています。

FTPでアップ

私はFFFTPでアップロードしていますが、FileZillaなど他のFTPソフトや、サーバー側で用意されているFTPソフトでもOKです。

先ほど保存していただいたrobots.txtを、ルートドメイン直下にアップロードしてください。

「ルートドメイン直下」というのは、例えばエックスサーバーの場合、

「/ドメイン名/public_html」

の中にアップロードするという意味です。

icon arrow1 r ウェイバックマシーンだけを弾くrobots.txtの作り方:運営履歴を隠そう!関連記事:【SEO作業会限定記事】400個自力で取得して分かった、数万円レベルの良質な中古ドメインを原価で選定する方法

 

 

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