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公開日:2016年10月20日 ⇒最終更新日:2017年1月8日

東京で個別コンサル中の某バイオリニストT氏が日本中の親に支持される方法

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violin 東京で個別コンサル中の某バイオリニストT氏が日本中の親に支持される方法

どうも、最高のバズネタは
ツイッターでもVineでもなく
古典や自然法則だと気付いたへブラカエラです。

2016年10月16日、渋谷区神宮前の某会場にて
とあるバイオリンLIVEを観に行きました。

(バイオリニストT氏の出身高校の先輩である
某社の女性にお誘い頂いて実現)

 

元々は木村カエラ以外の音楽に
あまり興味が無かったのですが、

「普段接しない音楽を通じて
ビジネスの雑感が

 得られるかも知れない」

と思って鑑賞してきました。(まじめか)

 

※結果的にそのバイオリニストさんに
Webマーケティングを個別コンサルすることになりました。

 

バイオリニストT氏の演奏の特徴

Tさんは医師免許を持つ
高学歴バイオリニストという
異色の肩書きを持つアーティストですが、
弾き方やMCでのトーンは非常にクールです。

むしろあんなに無表情で
弦を弾く方っているんだ、
と観客側が不思議に思うほど表情が変わりません。

 

その割に
20世紀の歴史的な襲撃事件
をモチーフにした曲名を付けているので、

甘いマスクの裏にはドンヨリとした
芸術家気質なダークな世界観が
漂っているのかも知れません。
(『火花』を上梓したピース又吉みたいに)

 

『これって、自分のサイトテーマと近いな』

と少し感じましたね。

 

明るい夢を魅せる人が多い業界で、
暗い過去を世界観に混ぜられる人は
逆に際立つような気がします。

参考:大学同期にブログがバレていたけど褒められた件

 

何でもかんでも前向きな方が
良い訳ではなく、
使いようということですね。
(結果論ですが)

 

さて、T氏のコンサートで
一番印象に残ったのは、
Tさんがバイオリン講師をしている話でした。

 

バイオリニストT氏の印象に残ったビジネスの話

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・・・で、幼い子供たちに
バイオリンを弾いてみせる機会を
頂いているんですが、

 

「子供にも大人の本気を見せてやろう」

 

と思ってですね、私のウリである
『変拍子』を全面に出した
オリジナル曲の演奏を
沢山したんですね。

子供達はポカーンとして聞いて、
その後家に帰っていくわけです。

 

そして1ヶ月経った頃に、
親御さんからは

「よく分からない曲はやめてくれ」

と電話が来てしまってですね(汗)

 

仕方ないと思って、でも諦めず、
子供たちの流行りの曲なんかを
変拍子でリメイクした演奏をするようになったんです。

やっぱり知ってる曲だとウケは良くて、
じゃあたっぷりスペースを取って
演奏会をしてみるかってなった時に、

「子供には生の演奏会を聴く体験をしてあげたい」

という思いの親御さんが多くて、
割と人数が集まるんですよ。

 

でも、

「ライブの後にこちらでCDを
お買い求め頂けます」

なんて言って演奏が終わってみたら、
受付のCDには脇目もふらずに
一目散に親子ともども去ってしまうんです(笑)

 

<会場笑う>

現実は厳しいですよね(汗)

だから次はどう引き寄せようかなぁ、
なんて考えていて・・・

 

<メンバーの中のピアニストが割り込む>

 

「ここビジネスの話するとこじゃないでしょうw」

 

<会場笑う>

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

このとき、
椅子に座りながらも前のめりになり、
目をかっ開いて話を聴いている
自分に気付きました。

確かこの話の後に3?4曲くらい
演奏が続いていったのですが、
とても演奏どころではなくなり、
ずーーーーっと、あることを考えてしまいました。

 

『T氏は、どうやったら有名になれるだろう?』

『T氏は、どうすればファンを沢山作れるのだろう?』

 

これをずーっと考えていました。

この記事をご覧頂いているあなたも
ぜひ考えてみて下さい。

 

?へブラカエラのバイオリニストT氏のためのビジネス戦略

私が考えた戦略はこうです。

 

1.ライブイベント作りに、
親を巻き込む

 

2.親を巻き込むために、
どんな「橋」を架けるべきか考える

 

3.T氏と親の間には、
「子供」がいる=子供が「橋」

 

4.子供が帰宅してから、
親とバイオリンの時の話で
盛り上がれるようにすると、
親もT氏の講座に
興味を持つようになり、
教室に来てもらいやすくなる。

 

5.親と盛り上がるには共通の話題が
必要なので、親御世代の流行りの
曲をリサーチ&変拍子でアレンジし、
子供たちに伝える時は流行りのアニメや
YouTuberなどと絡めて親しんでもらう(=以前ご紹介した上野さんのメタファーが生きてきます)

 

5.実際に教室に来た親御さんを
自分のメルマガに登録してもらい、
子供に伝えたい曲のアンケートを取る。

 

6.メルマガ読者限定で閲覧できる
会員サイトを用意し、
アンケート結果のまとめコンテンツを
適宜アップロードする。

 

7.実際に子供たちに教えている
教室の風景をスマホで撮影し、
YouTubeにアップロードして
メルマガや会員サイトで親御さんと共有する。

 

8.親御さんたち自身のSNSアカウントで
動画やメルマガなど
T氏の活動をシェアしてもらう。

 

9.親御さんの拡散で新規のお問合せや
新規メルマガ登録があれば、
適宜教室に足を運んできてもらったり、
レッスンに関するQ&Aみたいなコンテンツを
メルマガ&会員サイトで共有して
参加型のコンテンツを増やして行く。

 

10.親御さんと育児を通じたテーマで
信頼関係ができることが増えたら、
医師免許を取った実力を活かして
受験ノウハウもコンテンツを作成し、
フィードバックを得ながらそちらも有料コンテンツ化していく。

 

1?10の戦略(=マインドセット)をもとに
活動を継続していけば、

 

「音楽と受験を通じて、
 保護者と密接な育児サポート環境を
 提供してくれるバイオリニスト」

 

という独自の立場が取れて、
曲を販売する時も
ライブを企画する時も
集客人数が安定するようになります。

 

後はSNSでの拡散の部分で
もう少し突っ込んだ「仕掛け」
工夫して施しておけば、
全国から親御さんに注目されていくはずです。

(ここは現在、私が最重要課題として取り組んでいるものです)

 

そして大切なのは、T氏が
売りにしている「変拍子」という
独特なリズムが何故その活動において
大事なのか、という意味付けをしていくことです。

参考サイト様:変拍子の意味や魅力について

 

上記リンク先の記事では、
変拍子はマニアックな拍子
紹介されています。

 

型にハマらないリズム感を
育児初期から伝えることで、
〇〇な効果が期待できる

みたいに意味付けをしていきます。

 

これは適当なこじつけではなく、
T氏が「変拍子」を
大切にしている理由や理念、
実際に演奏してきて感じるものを、

ユーザーにとっても価値があると
伝えるために必要な作業です。

 

なるべく自分自身の経験則から、
「この人にはこんな魅力がある」
と実感しているものが望ましいですね。

 

今後のブログ方針のお知らせ

近い内にコンテンツ化していきますが、
今回ご紹介したように、
今は1つのスキルの善し悪しで勝負せず、

 

「どうしたら自然拡散する人たちを育てていけるのか?」

「その人たちを集めるためのフックとなるもので、
 自分が提供できそうなものは何なのか?」

 

こんな視点であらゆるビジネスも
考えていかないといけない時代です。

(もはや自分で集客を頑張り続ける時代でもなければ
既に知名度のある人に頼まないといけない時代でもないということです)

 

かなり今回は複雑な話をしましたが、
今後もこんな話をしていって、
その都度メタファーを使って
できる限り理解しやすい形でお届けしていきます。

先日お伝えした
【異業種ブリッジ】の話もそうですが、
方向性が今までのへブラカエラと
180度違ってくるので、

 

「ああ、違うよ、YouTubeのノウハウだけ欲しいんだよ」

「もっとSEOに特化した情報出せないのか」

 

というようなご希望からは
むしろ遠ざかると思います。

 

それでも付いて来て下さる方には、
全く別の次元へと一緒に向かっていく
「体験価値」をお届けしてまいります。

 

今後ともよろしくお願い致します。

 

◆PS.

T氏は高校時代から
すでに音楽の道を志していたそうなのですが、

『バイオリニストになる前に、
 医師免許だけは取ってくれ』

と親に懇願されて、しぶしぶ
東京医科歯科大学に現役で合格して
しぶしぶ医師免許の国家試験も合格したそうです。

 

・・・世の中すごい人はすごいです。

 

こんな凄い人が山ほどいる現代だからこそ、
同一直線上の比較で優位を目指すのではなく、
独自の立場、新しさ、
交流によって高められるコンテンツ作り
という「空間」でビジネスを組み立てていくべきなのです。

 

そして、それにはカリスマ性や
天賦の才が必要ないというところにもまた、
可能性が大きく広がっています。

今後の無料メルマガでもっと詳しく
その最先端のマーケティングを
お伝えできればと思います。

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