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公開日:2015年10月9日 ⇒最終更新日:2015年10月10日

「ま、いっか」と購入を決めるユーザーが天秤にかけているもの

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どうも、おはようございます。

・・・と書いてたら昼下がりになり、そして夜になりました。

 

reading assignments 「ま、いっか」と購入を決めるユーザーが天秤にかけているもの

 

授業の準備に読み物があるとネットビジネスは停滞しますね。

まぁその分は睡眠時間を削って挽回します。

 

さてさて、前回のメルマガから2週間ほど経ってしまいましたが、

が、

が、

号外として別の情報発信をします。

あなたは父親です。

child game 「ま、いっか」と購入を決めるユーザーが天秤にかけているもの

7歳になる息子が、誕生日にカタカナの名前のゲームが欲しいと言っていました。

今時のゲームは高くて、1万円するんだとか。

新発売だそうですが、大変人気で。

休日の朝から車を走らせど、どの店舗も売り切れ。

昼休憩を挟み、やっとの思いで、5店舗目で在庫を発見。

しかし、その店は商売っけが無いというか、他店では当たり前のセールを一切していません。

カタカナのゲームに関しては、他店の1.5倍の1万5千円。

今すぐにでも買って、誕生日に備えたいが、安くはない。

あと2店舗、少し距離は遠いが、店舗を知っている。

急いでいるわけではないし、誕生日まであと1週間ある。

 

「…本当なら今日は朝一でゲームを買って、後は休日の午後としてゆっくり休む予定だった。

 

まだ安価な在庫を抱えているかもしれない店舗は知っているが。

 

….でもまぁ、いっか、この店で。」

 

◆再検索するコスト

・このサイトには、検討している商品に関する、大体の情報が載っている。
・このサイトには、要点はあるが、決定打に欠けている。
・このサイトには、嘘ではなさそうだし、誠実に情報を届けている印象は受ける。

・このサイトから離脱すると、また検索してチェックしないといけないのか…..

 

この感覚を抱かせるには、なるべく難解なものが良いです。

先ほどの例では、時間的・労働的コストの予測がトリガーとなることで、
大した商売の姿勢を見せていない店舗での購入の決定打になりました。

 

しかし、スマホでささっと検索するのって手軽です。

電波通信も早くなり、少なくとも1回目の検索に労力がかかったと感じる人は少ないでしょう。

 

あなたは50代男性です。

aojiru 「ま、いっか」と購入を決めるユーザーが天秤にかけているもの

高血圧と診断されてから、健康食品のCMにはついつい反応してしまいます。

「高血圧 青汁」

ついつい、「詳しくはwebで」のメッセージに反応してしまいます。

 

2015年10月9日現在、同検索キーワードではスキンケア大学というサイトが1位です。

アクセスしてみると、血圧計の画像が1個だけあり、後は文字だけが1119個並んでいました。

イラスト付きの図解はありません。

「日本人の食事摂取基準」という、聞いてもいないアカデミックな話題が持ち込まれています。

なんだか難しそう。

多用されている単語「カリウム」について、正直、イイんだかワルイんだか、よく分かりません。

カリウム摂取のために青汁を飲もうと書いてありますが、いちいち探せというのか、オススメはないのか。

記事の下にある広告は関係ないのかなと思ってスルーしました。

1回目の検索を終えて、再度検索結果に戻り、下にスクロールしていくと、

「血圧を下げる青汁ランキング【おすすめはどれ?】」というサイトが見つかりました。

ありがたい。血圧に特化したオススメ青汁を示してくれる。

サイトの一番上には「高血圧対策におすすめ」とある。

「カリウムを長期的に摂取することで緩やかに血圧を下げる」

という文章が赤文字と太字になっていて強調されている。

塩分を排出してくれるのか、さっきのサイトよりも大分シンプルな説明で分かりやすい。

このサイトの情報は、信じていいのだろうか。

他にもサイトはある。

戻るボタンを押せば、また検索結果のページに戻れる。

 

でも、医学的な話みたいに難しいことはよく分からないし、
青汁が血圧に良いのはCMでも聞いていた。

まぁ、いっか。このサイトでオススメの商品を試してみよう。

 

◆時間的コスト<思考コスト

「現代人は忙しい」
「じっくり読むコンテンツはネットで受けない」

 

確かにそれも一理あるかと。
ただ、私は、今の人は情報入手に対するコスパを厳しく見ていると考えています。

 

ペンのインクが切れたからといって、
すぐに10万円払って、どこぞの超高級なペンを買う人は中々いないと思います。

 

一方で、PCが壊れたら、
すぐに10万円払って新しいPCに買い換える人はたくさんいると思います。

 

私も留学から帰国して2日後にPCが突然壊れてしまい、
1週間後に代金引換で25万円を配達員に手渡しして新しいPCを手に入れました。

 

定価では30万円弱のレッツノートを、
価格ドットコムで最安値の数字だけ見て購入を申込みました。

 

どのPCが良いかなど、
WEB上の検索窓に打ち込めばすぐ出てくるような、
あまり時間をかけるべきでない価値の低い情報
あるいはカジュアルな情報と考えていたからです。

 

管理人が情熱を持って時間や手間をかけて作り上げたような
レッツノートの比較サイトなどは一切見ていませんでした。

 

後から、自分の買った店舗のレッツノートには
ワードやエクセルなどのオープンオフィスが付いていないこと、
その型番ではメモリ増設ができないことに気付きました。

 

調べる時間はありました。

 

でも、そこに書いている情報が全てと思っていたというか、
自分が今直近で気になっている値段という情報以外、
メンドクサクて考えたくありませんでした。

 

情報を入手するコストは、本当ならとてつもなく大きいし、
それこそネットが出来る前は、わざわざ書店や図書館や大学に足を運んで
情報を得るためにお金を払っていました。

 

それが、ネットができたおかげで、
少しネットに慣れた人なら老若男女問わず、

【情報とはカンタンかつ速やかに手に入れられなくてはならない物】

と無意識に感じているんだと思います。

 

カリウムについてだって、
あと3回くらいじっくり検索してサイトをよく読んで回れば、
一定のレベルの知識のネットワークが自分の脳内に構築されます。

 

でも、面倒だった。
医学なんて興味ない。
良いか悪いかだけ、教えてくれ。
服用注意の人だけ、教えてくれ。

難しい言葉を使わないでくれ、頭を使うから。

 

◆すぐに理解できる商品ならこの手は使えない?

頭を使うジャンル・悩み・商品とは対照的に、
コスメ系の美容商品は難しくありません。

 

アットコスメで口コミとか見ていても、
「ヒリヒリした」「翌朝モチ肌でした」「抜け毛が減りました」
などなど、非常にカンタンな言葉しか出てきません。

 

何度再検索しても、思考コストは思ったより積み重ならないのですね。

となると、【再検索思考コスト】を訴求しても、売れないでしょう。

 

一方で、先ほどの青汁の件で言えば、

 

「青汁に含まれるカリウムやケールの効能については、
もっと多くの魅力があるので、
本当は病院のサイトや著書でじっくり理解を深めてもらいたいんです。

 

ojisan pc 「ま、いっか」と購入を決めるユーザーが天秤にかけているもの

 

でも、医者を志すわけでもないし、
危険な食べ物でもないのに、
難しい話題や専門用語がたくさん出てきてしまって、
青汁を取り入れてみることよりも医学の勉強に頭を悩ましてしまうのは、少し遠回りすぎるんじゃないかな?と」

 

というような文章と、
PCの画面の前で四苦八苦している中高年男性のイメージ画像が添えられていたら、
多少煽られている感はあったとしても、
再検索することで生まれる思考コストを少し意識してもらえるのではないでしょうか。

 

◆「まぁ、いっか」=販売力

ネットビジネスの高額塾のような、
権威性を感じさせて心を揺さぶる売り方は、
多くの場合、匿名で作るサイトアフィリエイトでは通用しません。

 

実社会でもあまり応用が利かないと思います、
だって、身近に権威性ある人いたら気まずくないですか(汗)

 

むしろ、

「まぁ、そうだよな。うん。あ?そうかも、まぁ、いっか、ここで買ってしまって。」

と自然と感じてもらえる「気づき」を生み出せる力が、
サイトアフィリだけでなく、
一般社会における販売力の中では重要かなと思います。

 

◆お知らせ1

今日お伝えしたサイトは私のものではありません。

ちょっと難しいもの、と考えたときに血圧が思い浮かび、
血圧に対する商品なら青汁かなと思ったので例を作ってみました。

 

◆お知らせ2

9月はチームHKから月収10万円達成者が2名輩出されました。

 

へブラカエラYouTube独自教材Level 42実践中の小山さん

koyama hk level42 201509 「ま、いっか」と購入を決めるユーザーが天秤にかけているもの

 

チームHKトレンドブログ必勝マニュアルを実践中のKUWAさん

kuwa adsense 10 「ま、いっか」と購入を決めるユーザーが天秤にかけているもの

 

それぞれ1名ずつです。

努力の賜物です!おめでとうございます(´∀`*)

 

◆お知らせ3

今日お伝えした内容は朝にパッと気づいたことです。

離脱率をいかに改善するか、ということを考えた時に、
コンテンツのマッチングを見直すと同時に、
離脱するコストを訴求するという発想が出ました。

早速手持ちサイトに応用していきます。

 

◆お知らせ4

次こそは前回のメルマガの続き、
中古ドメインペラサイト戦略編です。お楽しみに。

 

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