公開日:2014年10月18日 ⇒最終更新日:2016年10月27日

ネットビジネスで稼げる・稼げないを分かつ3つの視点とは?

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101 ネットビジネスで稼げる・稼げないを分かつ3つの視点とは?

どうも、サイトアフィリの面白い仕組みを作り込んでいるヘブラカエラです。

明日かあさってにはその仕組みを運用開始します^^

 

なお、今日はお知らせがありますので、

トレンドサイト実践者・指導者は特にご注目いただければと思います。

 

規模、規模、とにかく規模。

ネットビジネスにおいて、稼ぐ・稼げないを大きく分かつのは、
ネット資産の規模で決まります。

 

例えば、月に1万円を稼いでくれる特化サイトが100個あったらどうでしょう。

単純計算で月収100万円ですね。

 

月に1万円を稼いでくれる特化サイトを作るのに、
1ヶ月かかるAさんと、半年間かかるBさんでは、どちらが稼げるでしょうか。

言わずもがな、Aさんですね。

 

Bさんが6ヶ月間かかる作業を、
Aさんはなぜ1ヶ月でこなせてしまうのでしょう。

 

スキルが圧倒的に違うなら話は別ですが、
経験値やスキルが同じなら、
後は規模の問題です。

 

そう、Aさんは外注さんを10人雇い、
Bさんは自分1人だけで作業をしていたのです。

 

AさんもBさんも会社員で、
時間に日々追われている生活ですから、
1日といえどネットビジネスに割ける時間は1~2時間なのです。

 

Bさんはちょっとしたドメインの取得だとか、
サイト生成にエラーが起きたらそれだけで1日分の作業が終了です。

 

Aさんはドメインの取得やサイト生成のエラーの修正をしている間に
10人の外注さんが書いてくれた記事が届きます。

翌日にはもうそれらの記事を投稿できるでしょう。

Bさんとは早くも10倍以上の差が開いていますよね。

 

メルマガではどうでしょう。

読者10人のAさんと、読者1万人のBさんだったらどうでしょう。

今度はBさんが圧倒的に収益を上げてしまいますよね。

 

読者との信頼関係にもよりますが、
信頼関係ができている読者の割合が同じなら、
Bさんの方が1000倍稼げることになります。

 

私たちはビジネスをしているのですから、
収益化構造を最適化したら、
後は掛け算をしていく必要があります。

 

つまり、規模を拡大させるということです。

 

規模を増やすには以下の3つの方法があります。

 

①自分だけの作業量で積み上げる

メルマガアフィリエイターのみならず、
月に数百万稼ぐサイトアフィリエイターの中にも
人を一切雇わず、独力のみで作業し続ける人がいます。

 

人にいちいち説明する手間がないのと、
人間関係にもたつく必要が無いので、
無駄なストレスを抱えずにできますよね。

 

ただ、どれだけ天才でもどれだけアホでも、
1日の時間は24時間しかないので、
独力で積み上げるとなるとネットビジネスを専業としていないと厳しいでしょう。

 

副業で独力で、というのは割と無謀に近いんじゃないかなと思います。

 

②外注化・組織化する

言ってみれば会社ですね。

あなたが経営者となって、人を動かし、
データを集めて経営戦略を打ち出していって
効率的に規模を拡大させていく形です。

 

サイトアフィリエイトで言えば、
コスメが好きな人に美容系の記事を書いてもらい、
自分はサイト作成または記事投稿およびアクセスデータの解析。

 

外注化のベテランになると、
外注さんの分までサイト作成のツールを購入し、
サイト作成すらも外注化してしまいます。

 

そうなると本当にアクセスデータの解析や
中古ドメインの購入など「思考」が重要な部分だけを
自分が担当することになります。

 

すると当然、自分の作業量に対して、組織の作業量は膨らむ一方なので、
ネットビジネス・ネット資産の規模がどんどん拡大します。

 

メルマガでも、執筆をライターさんに任せる人はけっこう多いので、
集客ラインを外注化、ライティングを外注化、デザインを外注化、
マーケティングをコンサルしてもらって沢山メルマガを発行する人もいます。

 

「もはや誰のメルマガなんだ」、というツッコミが出てきそうですが、
ビジネス的に考えると正しい戦略と言えるわけですね。

やってて楽しいかどうかはまた別の話です。

 

③バズらせる

これがネット時代の新たな規模拡大戦略です。

参考:【言語化できる能力が時代を変える理由】

 

自分でやりまくる、人を多く雇ってやりまくる、
オフラインビジネスはこれが当たり前でした。

もちろんネットビジネスでも通用する普遍的なビジネス戦略です。

 

しかし、現代の発達したネットの世界には、
「バズる」という現象があります。

 

Cというコンテンツを1個作っただけで、
1人の人がシェアしたと思ったらシェアを見た人もシェアして、
それを見た人も・・・となって2chやNAVER、ヤフーニュースにも取り上げられて
一気にアクセスが爆発して、さらにシェアが拡大して・・・

というアレです。

 

少し古いですが、
ガンナムスタイルで有名なPSYは動画1本のアドセンス収益だけで
億を超える利益を手に入れているわけです。

 

バズるというのも、大企業が数千万円以上の予算を掛けて
大々的に打ち出した無料コンテンツでないとバズらないのかというと
案外そうでもなかったりします。

 

YouTubeで1億再生となると厳しいですが、
1万再生ならちょこっとトレンドを意識した動画を作ればすぐにできますし、
ツイッターでは1000RTを記録する何気ない面白ツイートが毎日生まれています。

 

ネットビジネスの世界、こと稼ぐ系のジャンルでも、
この「バズる」を意識して異常な速度でのし上がった人を私は知っています。

 

あえて名前は明かしませんが、
開始1年で年商2億以上を売り上げた、
稼ぐ系情報商材アフィリの帝王である某元京大院生です。

 

ネットインフラが整うことで、

  • いかに人に喜んでもらえるか
  • またはシェアすることでその人にどのようなメリットがあるのか

これらを意識するだけでもある程度はバズるようになりました。

 

アフィリエイトという概念も、
他人が勝手にいつの間にか広めてくれるおかげで
販売会社さん単体では成し得ない規模の売り上げが生まれるビジネスモデルです。

 

ただ、PSYのように圧倒的にバズらせるにはセンスが必要なのは間違いないです。

 

元からセンスが無い人が、バズを意図的に打ち出すには
体系化されたノウハウが必要でしょう。

 

先ほどの参考記事では具体例を挙げませんでしたが、
私の中にいくつか構想があります。

 

どのメディアを使えばバズりやすいのか、
ようは拾ってもらいやすい、見つけてもらいやすいのかも
感覚として知っているので、2,3ヵ月後には本腰を入れる予定です。

 

それが成功すればノウハウとして確立できるので、
何か企画でもやろうかなと思っています。

 

バズりが上手くなると、
ネットで稼ぐのが非常に楽になります。

コンテンツを沢山作らなくて済むので、当たり前ですね。

 

専業ほど時間がなくても、
人を雇うモチベーションがなくても、
いくつかバズコンテンツを作れば莫大な収益が生まれるのですから。

 

楽になるものほど開発は難しいです。

スマホしかり、青色LEDしかり。

ノウハウ化するとしても限界があるかも知れません。

 

それでも、ネット時代の稼ぎの膨らませ方として、
アフィリエイト、もとい「バズらせる」というマインドセットは
絶対に普及させたいので、今後も研究していきます。

 

お知らせ

トレンドサイトに手動ペナルティを受けてしまったチームHK生が、

私のお伝えしたノウハウを試したところ、

なんと2週間で手動ペナルティが解除されました。

 

次回の記事ではその全貌を明かしたいと思います。

 

今回の記事は以上です!

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

 

追記

「副業で独力は無謀に近い」

と書きましたが、月収数百万円以上を狙うなら、という話です。

月収数十万円から100万円なら、
副業で独力でも無理な話ではありません。

私が証拠です(笑)

もちろん規模を拡大させる戦略②や③を取っていった方が
より楽なのは間違いありませんが、私は不器用でした(笑)(笑)

 

 

競合しないアフィリエイトがあります。

2件のコメント

  • 福井

    ノウハウ確立されて企画誕生したら絶対に参加します。
    ノウハウ研究頑張ってください。

    • へブラカエラ

      福井さんありがとうございます。
       
      それまでYouTubeで稼ぎまくっていてください(笑)

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