公開日:2015年7月20日 

20代前半美人OLとイケメン人事社員と過ごした名古屋旅行。

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どうも、莫大なアクセス対策についてやや極めた感の出ているへブラカエラです。

大学時代の先輩2人と名古屋で旅行してきた時の話をまとめます。

あなたのリソースは、何に割いていますか?

名古屋は楽しい!

名古屋駅前の風景

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名古屋はやはり大都会で、
駅前の風景としては札幌と似た印象を受けました。

でも名古屋の方が都会的で、
ユニークな建造物が多々ありましたね。

 

名古屋港水族館

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私を含めて3人で名古屋旅行に行ったのですが、
3人とも初名古屋(笑)ということで、
まずは有名(らしい)名古屋港水族館に行きました。

 

幕張メッセかと見紛う半ドーム型のイルカショーエリアや
スプラッシュマウンテンさながらのロックウォール、
有名(らしい)シャチのリンちゃんの姿、
皇帝ペンギンがバシャバシャ泳ぎ回る場所など、

普段仕事で疲れている人には持って来いの癒し空間でした。

 

皇帝ペンギンのブースでは
「ペンギンと遊ぼう」という張り紙があったので、
お言葉に甘えて遊んでみました(笑)

元の動画では公にできない発言をしていたので音楽で自粛しています(笑)

 

ぎんぺい君というペンギンマスコットとパシャリ。

この3人+1頭のどれかがへブラカエラです(意味深)。

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 大人1人2000円小中学生1000円、幼児500円です(夜間だと少し安い)。

 

 名古屋は美味しい!(*´ч`*)

 名古屋名物ひつまぶし(うなぎ)

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これで3000円でした。

先輩♀は最初2650円のひつまぶしを頼んだものの、
私と先輩♂が3000円の上ひつまぶしを頼んだために
店員さんに再度注文を聞かれて上ひつまぶしに流されていました。

さすが商売上手ですね。

 

少しカリッとしたウナギの蒲焼で、
初めての食感でした。

 

ひつまぶしは最初そのまま食べ、
その後少しだし汁を入れたり、
お茶漬けにしたりして食べるというのが正しい食べ方だそうです。

これであなたも名古屋でググることなくひつまぶしを堪能できますね!(ググってました^^;)

とても美味しかったです。

食べたお店は「いば昇 本店」。

⇒Rettyでの評価やクチコミはこちら

 

名古屋でひつまぶしを食べようとすると予約必要だったり
待ち時間が長かったり名古屋駅から離れた場所にあったりするものです。

 

しかし「いば昇」は予約不要(というか不可能)、
名古屋駅から水族館に電車で行く際にちょうど乗り換える東山線の栄駅付近にあるので、
水族館に行くついでにランチとしてひつまぶしを食べるなんていうプランが立てられます。

 

大通りの脇道に古風な外観の「いば昇」が立地しているためか、
連休など他店が混み合う時期のお昼でも待ち時間無しで入りやすいお店です。

 

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名古屋は味噌カツも有名らしく、
名古屋城の入口付近にあった東山ガーデンというレストランでゲット。

これで1100円です。

 

どのメニューにも「きしめん」という名古屋名物的な
平たい麺でできたうどんが付いていました。

先輩2人と飲んだ翌日だったので、
きしめんの暖かい汁が身体にじんわりと染み渡りました。

ちなみにきしめんに浮いている黄色いかまぼこは
名古屋城名物の金のシャチホコをイメージしています。

 

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味噌カツ&ご飯はかなりボリュームがあり、
3人とも最後まで食べきれませんでした。

 

先輩2人は大手企業の会社員

今回旅行を共にしていただけた先輩お2人をそれぞれ
加藤さん(男性)・さゆりさん(女性)と仮名で呼ぶことにします。

 

加藤さんは自動車業界、さゆりさんはスポーツ用品業界の会社に勤めていて、
ともに入社3年未満の若手社員です。

 

さゆりさんが来月からアメリカ研修に行くということで、
出国前の祝い旅行として1~2年ぶりに3人で合流したのですが、、、

2人の口から出てくる言葉の数々は、
私には非常に奇妙なものでした。

 

加藤さんとさゆりさんの会話は以下のようなものです。

 

「人事ってどんなことするの?」

「写真見て、髪とか変な奴は気が使えないってことで切りますね」

「社長秘書の●●さんに気に入られてるんですよね」

「さゆりさんの会社の飲み会ってけっこう飲まされます?」

「私が幹事だから、セッティングだけして、あとは好きに飲んでもらうだけで楽しくはない」

「私が一番新入社員の中では若くて」

「イケメン社員はいないね」

「土日も会社の勉強のために捧げなきゃいけないのはなんかおかしい気がする」

「できる上司とできない上司の扱いの格差ヤバイですよね」

「自分も必死にやんなきゃって焦る」

「残業あまりしなかったから給料伸びないっていうのも何だか虚しいよね」

「結局、時間売ってる感じだからね」

「一気にまとめてやらないといけないから、うちは3連休じゃないんです」

「会社でゴルフのセッティングしてくれて」

「下ネタとか言えない」

「30代で部長とか課長になれるのは本当にすごい」

「毎日エナジードリンクとリポDセットで飲んでる先輩がいて」

「定時過ぎたらエアコン止まる。。。」

「男性はやっぱりスーツが便利ですね」

「結婚は、、、まだ考えられない」

「自分の人生だけで精一杯だからな、今は」

「会社の人にはまだ付き合ってること誰にも言ってない!だって面倒じゃん」

 

愚痴についてはよく聞くフレーズだったので気にしませんでしたが、
個人的にかなり引っかかったのが、

 

「それ、お客様と関係ないよね。」

ということです。

 

日本における社会人とは、
日本という資本主義社会を豊かにする構成員だと考えているのですが、
その定義の源泉たる『利潤の追求』の要素が非常に少ないなと感じたのです。

 

会社のために休日も勉強する姿勢や、
エアコンが切れていても職務を全うする話はとても刺激的で、
先輩かっこいい!と改めて尊敬の念を感じました。

 

しかし、それ以外の話が圧倒的に多い。

 

愚痴でも会社の働きがいを話す場面でも、
話の要素が『利潤追求』とはベクトルが違うものが多い。

 

実際のところ、これは会社員という1つの組織の構成員として、
効率良く組織を運営させ、同時に新しいイノベーションを生み出して
市場のシェアを拡大させていく人間にとっては大切な要素なのだと思います。

 

ですが私はアフィリエイターです。

 

攻める市場を選定して売れ筋商品、大手広告主をリストアップし、
ユーザーの隠れたニーズを分かりやすく具現化し、
集客&販売装置を増設または拡大することに命を捧げています。

 

膨大な集客テスト、販売テスト、
プラットフォームであるGoogleの経年的な考察、
市場知識のさらなる探求、
組織化に向けた展望への思慮。

 

他メディアからの情報収集に加え、
著作権法や薬事法など法的モラルの研修。

 

装置のレバレッジを上げるための
プログラミング知識・プラグイン等のアイテム知識のリサーチ。

 

根底にあるのは「稼ぐ」という利潤追求への怨念めいた情熱です。

 

分配しているリソースの差異

加藤さんとさゆりさんが多く割いているリソース(資源)は、
自社における自分の立ち位置の確保と、自社での地位向上、
仮に他社に動いた時もつぶしの効くスキルの形成でした。

 

同僚・上司・後輩との人間関係の形成、
部署内での仕事スキルを上げること、
会社に生きる自分と会社外での本来の自分の生活の天秤。

 

私が今まで割いてきているリソースは、
根本的に稼ぐ実力の形成でした。

 

人を集めて売る(紹介する)。

その作業の探求と拡大(半自動化)。

 

こうしてリソース分配の差異を考えてみると、
会社員よりもアフィリエイターの方が尖った存在のように感じます。

 

そしてよりシンプルなリソース配分であるため、
先に人生における成果を実感できるのはアフィリエイターだと思います。

 

一方で、長期的な目で見たとき、
人間としての円熟度は会社員に軍配が上がるような気がします。

 

それでも自分は尖った存在でいたい。

 

「いまの自分には、
なにができるのか?」

 

この問いに答えられないことに、言い知れぬ不安を感じていたのが私です。

 

 

アフィリエイターという稼ぐことに特化したスーパーマンを目指すことで、
先ほどの問いに答えを出せます。

 

「いまの自分には、販売力がある」

「いまの自分には、集客力がある」

「いまの自分には、大切な人を養う資産がある」

 

本来ならば、この先にある人生の豊かさであったり、
人との絆を深めることを楽しむべきなのだと思います。

 

その段階に行くために、あるいは同時に進むために、
1つ呼吸を置けるのがアフィリエイターという生き方なのかも知れません。

 

今回の記事は学生向けに書きました。

 

会社員という生き方を決して馬鹿にして欲しくないし、
かといって言葉の定義だけで考えても欲しくない。

 

アフィリエイターという職業を甘い口文句に乗せられたまま考えて欲しくないし、
しっかり自分なりのロジックを立てて理性的に捉えて欲しい。

 

そんな思いが伝われば幸いです。

名古屋の魅力とともに。笑

 

◆PS.

前回の記事に対し、
普段よりも多くのご返事、
ご意見をいただきました。

この場をお借りして御礼申し上げます。

 

また念のため付け加えると、
献血には、輸血患者に対して悪影響の出ない形で通っていました。

 

「私も検査に行ってみたいと思いました」

「興味深い話でした」

 

このような声をいただけて、
ためらいながらも配信してみて良かったと思えました。

 

ブログの使い方を再考しているところですが、
今後もへブラカエラとしての情報発信をしていきますので
今後ともよろしくお願いします。

 

PPS.

次回はYouTubeやフェイスブックを使った
最新のアクセス対策についてお伝えします。

 

 

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