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公開日:2016年3月14日 

プラグインUser Role Editorを日本語化する方法と必要ファイルはココ!

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User Role Editor 4 2 プラグインUser Role Editorを日本語化する方法と必要ファイルはココ!

前回の「外注に便利!WordPressの権限設定をもっと細かくカスタマイズする方法」の記事でご紹介した便利なプラグイン、「User Role Editor」

 

ただインストール&有効化しただけではあらゆる項目が英語のままで、
英語が得意でない大多数の人にとっては使いづらいままです。

 

英語のまま(初期状態)

User Role Editor english プラグインUser Role Editorを日本語化する方法と必要ファイルはココ!

 

日本語化させると・・・

User Role Editor japanese プラグインUser Role Editorを日本語化する方法と必要ファイルはココ!

 

はい、一目瞭然ですね!では設定方法の説明に入ります。

 

日本語化できる.mo形式のファイルをダウンロードする

icon arrow1 r プラグインUser Role Editorを日本語化する方法と必要ファイルはココ!こちらのサイト様から日本語化できるファイルをダウンロード

moファイル(これを突っ込めば動く)
user-role-editor-ja.mo

↑↑こちらだけダウンロードすればOKです。

 

FTPで.MO形式のファイルをアップロードする

次にFTPからアップロードしたいWPが入っているフォルダに接続します。

 

ill douzo w2 l プラグインUser Role Editorを日本語化する方法と必要ファイルはココ!
FTPの意味が分からない方へ
Windowsの方ならFFFTP、Macの方ならFileZillaという無料FTPソフトがオススメです。本記事ではFTPの説明まではしないので、ここも分からない方はググって下さい。

User Role Editor ftp プラグインUser Role Editorを日本語化する方法と必要ファイルはココ!

 

FTPで接続したら、「wp-content」⇒「languages」 ⇒「plugins」と進みます。

 

先ほどダウンロードした「user-role-editor-ja.mo」ファイルを「plugins」の中に
ドラッグ&ペーストでアップロードします。

 

後はチェックを入れるだけ!

User Role Editor check プラグインUser Role Editorを日本語化する方法と必要ファイルはココ!

 

「ユーザー」⇒「User Role Editor」と開いたら、
「権限を可読言語で表示」にチェックを入れれば日本語化されます。

 

また、「ロールを選択して権限を変更」というプルダウンからは
どの種類のユーザーの権限を変更するかが選択できます。

 

後はあなたの好みに合わせてカスタマイズするだけなのですが、
ちょっと日本語訳にクセというか分かりづらいものもあるので
下記に補足をしておきます↓↓

 

少し不自然な日本語訳の説明

「ページ」=固定ページ

「投稿」=(固定ページではない普通の)記事

「ユーザー追加」と「ユーザーを作成」の2つがあるけど?
「ユーザー追加」は無視で良い。「ユーザーを作成」にチェックを入れれば
WPにログインできる新規ユーザーを追加できます。

「公開ページ」「公開投稿」=記事または固定ページの公開設定を「公開」にできるのか、「下書き保存」までしかできないのかの違い。チェックを入れると「公開」にできる。公開前にコピペチェックをしたい方はチェックを入れない方が良いかも。

「他人のページを削除」「他人の投稿を削除」=ほかのユーザーアカウントでログインした人が書いた固定ページや記事を削除できるようにするかどうかということ。外注さんの中でも特に信頼している人以外の権限設定ではチェックを入れない方が吉。悪い人でなくとも、うっかりミスを無くすことができる。

 

以上です!

ぜひ参考にしてみて下さいね( ´∀`)bグッ!

icon arrow1 r プラグインUser Role Editorを日本語化する方法と必要ファイルはココ!関連記事:あなたが絶対に離してはいけない人材<外注ライター編>

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